フィリピン生活

フィリピン親子留学を徹底解説!おススメは地方都市の理由と問題点

安い生活費が魅力!おすすめ親子留学先とメリットやデメリット

こんにちは、アキラ(@akirakaigai_com)です。

「親子でフィリピンに海外留学したいのだが、おススメの都市や実情を教えて欲しい!」

フィリピンの地方都市に海外移住していると、親子留学に関する質問や依頼を受ける機会が少しづつ増えてきました。

先日フィリピンに子連れ移住:母子留学にも人気!地方都市を選んだ理由でもお話しましたが、やはり昔と比べると海外への移住や語学留学を考えている人は多い気がします。

そこで年々海外へ留学する方に人気が出てきた、フィリピン地方都市への親子留学について徹底解説します。

いくらフィリピンの地方都市への親子留学が人気でおススメとはいえ、海外で母子のみで暮らすとなれば良いことばかりではありません。

この記事を読むことで、具体的には下記の3点について分かります。

・地方都市に親子留学するメリット
・地方都市に親子留学するデメリット
・結局地方都市への親子留学はアリか

メリットだけでなくデメリットも事前に分かったうえでフィリピンに親子留学しないと、辛く厳しい思い出になってしまいます。

それでは早速始めましょう!

フィリピン地方都市への親子留学をおススメする理由

フィリピン地方都市への親子留学をおススメする理由

海外への親子留学は国や場所によって、必要になるお金が大きく変わってきます。

そしてもし予算に余裕があるならば、自分の興味がある国や都市を選んで快適な留学生活を満喫しましょう。

しかし少しでも留学費用を抑えたいならば、下記の理由でフィリピンの地方都市をおススメします。

・フィリピンの地方都市なら生活費が安い
・フィリピンなら英語圏レベルの教育が可能
・フィリピンの地方都市なら治安も許容範囲
・フィリピンなら近くて時差も少ない

フィリピン親子留学のお勧めは地方都市!生活費が安い

もしハワイやオーストラリアで母子移住を検討されるのであれば、毎月30万円以上の生活費が必要になります。

そして同じフィリピンでも、都会のセブやマニラで暮らせば、地方都市より割高の生活費になるでしょう。

やはりフィリピンの地方都市が、同じ生活レベルでも生活費が一番安くすみます。

フィリピン地方都市の生活費については、【体験談】フィリピンの生活費はいくら?独身や家族持ち向け現地情報をご覧下さい。

フィリピン親子留学のお勧めは地方都市!高い英語力教育

また現地の学校に通えば、英語での授業を格安に受けることが出来ます。

そしてフィリピンは英語がフィリピン語と同じく公用語になっているので、英語圏の様なレベルの高い授業、格安の授業料で受けることが出来ます。

特に私が住んでいる都市はフィリピンでも学園都市と呼ばれており、多くの学生が世界中から集まってきています。

フィリピンの英語力の高さの説明は、フィリピンは英語圏!?アメリカ文化と学校教育で高い英語力を実現をご覧下さい。

ちなみに我が家の場合、幼稚園は月約6000円。中学校は月約8000円です。
フィリピンの学校の学費や、その他の詳細については、実際に通って分かったフィリピンの学校教育について【メジャー編】をご覧下さい。

フィリピン親子留学のお勧めは地方都市!治安も許容範囲

基本的に日本ほど安全な国は、世界中探してもあまりないと思います。

よって安全に気をつけることは大切ですが、私の住んでいるフィリピンの地方都市では、危ないところに行ったり、夜に出歩かなければ基本安全です。

海外の治安に関する詳細と対策については、子連れで海外移住中:子供と安全に海外移住する為の準備と注意点をご覧下さい。

フィリピン親子留学のお勧めは地方都市!近く時差も少ない

日本からフィリピンのマニラやセブまでは、おおよそ5時間前後で到着します。

そこから地方の都市へは国内線や船で移動となりますが、飛行機であれば1時間前後で到着出来ます。

これだけ近いので時差も1時間しかありません。よって日本の旦那様や知人への連絡も、時差を気にする必要がありません。

これがもしアメリカやヨーロッパ諸国であれば、移動時間が10時間前後はかかります。
また時差は昼夜逆転の13時間の場所もありますので、日本の真夜中に連絡しないように気をつける必要も出てきます。

お得なビザ費用

フィリピンの長期滞在ビザは、定期的(2ヶ月に1回等)に延長が可能です。
そして多くの母子の方は決められた申請場所に都度行き、更新料を払って延長申請をしています。

但しもしも数年以上フィリピンで生活されるのであれば、SRRVビザの申請を検討しましょう。
その方がお得になる場合が多いです。

フィリピンの移住ビザなら何故SRRV Smileがおすすめなのか

フィリピン特別永住権SRRV:移住ビザ取得に必要な費用や方法とは

フィリピン地方都市への親子留学をおススメしない理由

フィリピン地方都市に親子留学するデメリット

もちろんフィリピンの地方都市に親子留学すると、デメリットもいくつかあります。

・フィリピンの親子留学は人に自慢できない
・フィリピン人の行動や言動にイライラする
・フィリピンの公害が我慢出来ない

フィリピン地方都市への親子留学:人に自慢できない!?

例えば「ハワイに親子留学している」「オーストラリアに母子留学したことがある」などと言えれば、何だかカッコいいし自慢出来て優越感にも浸れるのかもしれません。

もちろんフィリピンも素晴らしい国ですが、ネームバリューとしてはハワイやオーストラリアなどの先進国には劣っているので、人に自慢したい方にはデメリットになるかもしれません。

フィリピン地方都市への親子留学:行動や言動にイライラ!?

フィリピン人の国民性かもしれませんが、明るく楽しい人が多いです。

そして日本人ほど仕事中にまじめに働きませんし、基本物事の先をよく考えた行動(貯金や事前調査等)をしている人は少ないようです。

世界の人から見るときちんとしすぎている日本人が異常だと思うのですが、日本人から見ると移住当初はいろいろとイライラすることが多いと思います。

この記事【体験談】若者から高齢者まで:海外への移住に向いている人いない人に書いてある「向いていない人」にとっては、フィリピンでの親子留学(というか海外留学全般)はかなりのデメリットになるので正直おススメしません。

とはいえこれはフィリピンだけに言える事では無く、アメリカ等の他国でも同じだとは思います。

フィリピン地方都市への親子留学:公害や環境

フィリピンは完全なる発展途上国ですので、紙の流せないトイレや真っ黒な排気ガスを吐き出しながら走っている大型車が多いです。

それらを改善/規制するような国策もこれからですので、当面は直りそうもありません。

日本での生活に慣れている我々とすると、これらが大変苦痛に感じてしまいます。

日々マスクをつけて運転する生活は、慣れないと苦痛でフィリピンに留学したことを後悔するかもしれません。

我が家がフィリピンに住んで感じた排気ガス公害を含む、6大デメリットについてはフィリピンの問題点を徹底検証!海外移住して分かったデメリット6点をご覧下さい。

結局フィリピン地方都市への親子留学がおススメな訳

結局フィリピン地方都市への親子留学がおススメな訳

今回のメリットやデメリットを考慮して、親子留学する国や都市を選べば間違いや後悔が減るでしょう。

予算について制限が無ければお好きな国を、出来るだけ割安な費用で海外留学したければフィリピンの地方都市がおススメです。

理由は上記でお話しした通り

・英語圏レベルの英語教育を
・割安な授業料と
・割安な生活費で

受けることが出来るからです。

またせっかくの海外生活なので、日常生活もエンジョイしたいですよね。

そしてフィリピンの地方都市でも、休みの日を楽しく過ごすことは可能ですので安心して下さい!

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もし海外移住や親子留学に興味のある方がいらっしゃいましたら、費用対効果が素晴らしいフィリピンの地方都市を一度検討されてはいかがでしょうか。

最後になりますがフィリピンでの長期滞在を検討されている方向けに、現地調査サービスを行っています。

現地の知りたい情報を、忙しい皆さんに代わって調査し報告します。

私が知っている事をお伝えするだけなら無料です。

詳しい調査内容や費用についてはフィリピン現地調査サービス:親子留学や母子留学&海外移住者向けをご覧下さい。

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このブログのコンタクトフォームやツイッターのDM(@akirakaigai_com)を使い、お気軽にご連絡下さい。

ご清聴ありがとうございました(^^)/

なお海外で母子留学や親子留学する前に、最低限の英語力を留学前に身につけておいた方が、現地で英語の勉強を始めた際に断然有利です。

事前に英語に触れて慣れておき、限りある留学期間を有効に使いましょう。

勉強の仕方は皆さんがお好きな方法で構いませんが、英会話に慣れることが出来る学習法を選びましょう。

もし特に勉強したい方法が無ければ、私の方で費用が安く無料体験レッスンが多いオンライン教室を用意したので海外駐在する英語出来ない家族子供向け英会話スクール【移住歴16年】を参照して下さい。

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Akira
約20年のサラリーマン生活を2019年5月で終え、今後会社員以外のことをして家族4人で生きていこうと決意。 これからは小さな町へ海外移住し、静かに過ごすことを狙っている40代。