アメリカ生活

【体験談】アメリカ駐在中におススメの旅行や観戦:必要な費用と日数

【体験談】アメリカ駐在中におススメの旅行や観戦:必要な費用と日数

こんにちは、アキラです。

先日駐在歴12年:アメリカ駐在中におススメの旅行や観戦先についての記事で、アメリカ駐在員の間におススメしたい旅行先や観戦スポーツなどについてお話ししました。

その際におススメした旅行等で必要となる費用の概算や、日数について説明しきれませんでしたので今回この記事で説明します。

具体的にはこの記事を読むことで、下記の3点について分かります。

・アメリカ駐在中の旅行や観戦:必要な費用
・アメリカ駐在中の旅行や観戦:必要な日数
・海外駐在生活を効率的に楽しむ方法

それでは早速始めましょう!

アメリカ駐在中の旅行や観戦:必要な費用について

アメリカにある名所に例えば家族で旅行した場合に、必要となる概算費用はおおよそ下記の通りです。

前提条件
・家族4人(中学生と幼稚園の子連れ)で旅行
・出発地点はアメリカ中西部周辺
・必要費用は家族4人分(食事は1日$100)
・ガソリンや入場料、お土産代は含まず
・ホテルは中級グレード(一泊$80前後)
・幼稚園児がいる為無理な車異動は無し
・必要日数は概算
(駆け足→1日短く:ゆっくり→2日遅く)

観光地名必要費用
(飛行機)
必要費用
(車)
1ニューヨーク$3500$2000
2グランド
キャニオン
$4000$2500
3アンテロープ
キャニオン

(上記に含む)

(上記に含む)
4モニュメント
バレー

(上記に含む)

(上記に含む)
5セドナ
(上記に含む)

(上記に含む)
6ニューオリンズ
のジャズ
$2000$1300
7キーウェスト$3000$2100
8ディズニー
ランド

(上記に含む)

(上記に含む)
9ユニバーサル
スタジオ

(上記に含む)

(上記に含む)
10ナイアガラ
の滝
$2500$1300

※数値は概算
※筆者の経験を基に試算

アメリカ駐在中の旅行や観戦費用:基本高額

まず初めに。

アメリカ生活はお金がかかります。

つまり

アメリカでの旅行もお金がかかります

私はアメリカでの高額な生活費が払えないので、現在フィリピンの地方都市で生活しています。

【体験談】海外移住後の生活費:日本アメリカフィリピンを徹底比較

正直言えば駐在員という立場なら、それなりの給与がもらえるので旅行も観戦も出来ますが、普通のアメリカ人には高額なので有名な観光地などに行ったことが無い人が結構います。

アメリカ駐在中の旅行や観戦費用:飛行機と車の違い

アメリカは広い国なので、目的地に到着するまでの時間を節約したいのなら、車ではなく飛行機を利用するべきです。

しかし飛行機を使うと、上記の通り旅行費用はかなり上がります。

よって私の周りの駐在員は、私も含め基本自家用車での移動がメインでした。
アメリカ中西部から西海岸までは、車で2日以上かかりますが、それでも運転して行ったツワモノ家族を私は多々知っています・・・。

私は運よくデルタ航空のマイルが10万ほどありましたので、それを使い家族4人分の飛行機チケットと交換し、往復4日の運転を免れました(笑)

アメリカ駐在中の旅行や観戦:必要な日数について

これらの名所に家族で旅行し、ある程度しっかり観光した場合の概算必要日数は、おおよそ下記の通りです。

観光地名必要日数
(飛行機)
必要日数
(車)
1ニューヨーク34
2グランド
キャニオン
711
3アンテロープ
キャニオン

(上記に含む)

(上記に含む)
4モニュメント
バレー

(上記に含む)

(上記に含む)
5セドナ
(上記に含む)

(上記に含む)
6ニューオリンズ
のジャズ
34
7キーウェスト47
8ディズニー
ランド

(上記に含む)

(上記に含む)
9ユニバーサル
スタジオ

(上記に含む)

(上記に含む)
10ナイアガラ
の滝
2.54.5

※数値単位=日
※筆者の経験を基に試算

上記の前提条件にも書きましたが、必要日数は概算ですので、

・時間がなく急いで回りたい方はマイナス1~2日
・しっかりゆっくり余裕をもって回りたい方はプラス2日前後

増減して下さい。

アメリカ駐在中の旅行や観戦日数:旅行は長期休みだけ!?

会社にもよりますが、アメリカ駐在員が長期休みを取れる期間は基本下記の通りです。

休み自動車
関係
その他
(商社、輸送
メーカー等)
1夏休み14日
前後
10日
前後
2冬休み10日
前後
5日
前後
3サンクス
ギビング
4日4日
4その他
3連休等
3日3日

※数値は筆者の経験に基づく概算値

自動車関係は夏休みや冬休みが長くなる傾向です。
その代わりその他の3連休が、通常の土日休みになったりします。

遠くに自家用車で旅行を計画するのであれば、自動車関係の長期休みは大変便利です。

アメリカ駐在中の旅行や観戦日数:旅行の種類

アメリカでの旅行は、大きく2つに分けることが出来ます。

・遠くに行く1週間前後の旅
・近くの名所に行く1泊前後の旅行

遠くに行く1週間前後の旅

本当に遠くに行く(=10日以上)のであれば、基本夏休みしかチャンスがありません。

1週間くらいの旅であれば、冬休みでも可能でしょう。

近くの名所に行く1泊前後の旅行

1泊2日くらいの近場であれば(会社にもよりますが)、アメリカには3連休が年4回前後ありますので、それらを使えば比較的割安(数百ドル)に旅行出来ます。

意外と少ない長期旅行のチャンス

こうしてみると、1週間以上の旅行に出かけるチャンスは、年1回(夏休み)のみという事が分かります。

もし海外駐在5年の任期であれば、5回(もしくは4回)という事になります。
そしてもし「たまには日本に一時帰国する」ならば、その回数は更に減ります。

よって

本当に行きたいところを事前に家族で決める

ことが大切です。

我が家の場合は、会社が2年に1回日本への一時帰国費用を出してくれましたので、それ以外の残りのチャンスで

・バンクーバー(カナダ)
・バンフ(カナダ)
・ナイアガラの滝x3(カナダ側)
・グランドキャニオン
・アンテロープキャニオン
・モニュメントバレー
・ラスベガスx4
・ロサンゼルス
・クルーズ旅行x4
・フロリダ
・ニューオリンズ
・アトランタ
・ニューヨーク
・シカゴ
・テネシー
・オハイオ

に旅行してきました。

限りある海外駐在生活を効率的に楽しむ方法

基本海外駐在員はきつい仕事です。

特にアメリカとなれば、時差の関係でほぼ1日仕事をすることもあります。

アメリカ中西部が夕方6~7時=日本の朝8時です

それでも今回お話ししたような、楽しみがあるのも事実です。

日本で生活していたらなかなか訪れられない場所ばかりだと思いますので、アメリカ駐在員になったら費用は安くありませんが是非トライすることをおススメします。

またこれからアメリカ駐在員になろうと思っている方は、下記の記事に「海外駐在員になる方法」をまとめましたので参照下さい。

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それでは仕事も遊びも全力で取り組み、楽しいアメリカ駐在生活をお送りください。

ご清聴ありがとうございました(^^)/

ABOUT ME
Akira
約20年のサラリーマン生活を2019年5月で終え、今後会社員以外のことをして家族4人で生きていこうと決意。 これからは小さな町へ海外移住し、静かに過ごすことを狙っている40代。