海外移住の目指し方

【体験談】アメリカ駐在中に資産運用するとほったらかしでお金持ち!

【体験談】アメリカ駐在中に資産運用するとほったらかしでお金持ち!

こんにちは。現在家族4人と海外移住しながら、セミリタイア生活中のアキラといいます!

私は12年ほどアメリカ駐在員として勤務していましたが、その間に資産運用を始めたことで、5000万円ほどのお金を貯めることができました。

私が5000万円もの大金を貯められたのは、私に投資の才能があった訳ではありません。

アキラ
アキラ
リーマンショック以降の株高に助けられました

そして私が実際にアメリカ駐在時代に資産運用をして気づいたことは、日本では決して購入できないようなお得な商品がアメリカにはあるという事実です。

よってアメリカに住んでいる海外駐在員の方なら、ギャンブル的な投資ではなく長期間コツコツ行う資産運用を行えば、将来の貯金を大きく増やすチャンスがあります。

もちろん望めば会社を早期退職し、セミリタイア生活を送ることも可能です!

そこで今回はアメリカ在住だった私が海外駐在員時代に始めた資産運用で、ほったらかしでも効率的に貯金を増やせた方法についてお話しします。

具体的には

  • アメリカ駐在員向け資産運用
  • アメリカ駐在員お得情報

について、徹的解説していきます!

現在電子書籍「忙しい普通のサラリーマンがセミリタイアできる本: 再現性重視で目指せFIRE!」や「それでもFIREする?普通の人がセミリタイアして聞かれた質問と答え完全版」を販売中です。

私がアメリカ駐在員時代に実際セミリタイアするために行なった、一般的な会社員でも達成可能な再現性のある具体的な準備や方法をまとめています。

KindleUnlimitedからは無料で読み放題です。

Kindle Unlimitedは30日間の無料お試し期間があるので、タダで読んで頂くのもアリだと思います。

また無料ダウンロードも可能ですので、まずは下記リンクからタダでどうぞ。

無料立ち読み&無料目次チェック&購入は下記のリンクから

忙しい普通のサラリーマンがセミリタイアできる本: 再現性重視で目指せFIRE!

忙しい普通のサラリーマンがセミリタイアできる本: 再現性重視で目指せFIRE!それでもFIREする?普通の人がセミリタイアして聞かれた質問と答え完全版

それでもFIREする?普通の人がセミリタイアして聞かれた質問と答え完全版

FIREします?セミリタイアのリアルな現実【2冊セット版】

FIREします?セミリタイアのリアルな現実【2冊セット版】KindleUnlimitedに加入していれば、どちらも無料で読むことができます。

タダで読みたい方は下記リンクから30日無料トライ下さい。

アメリカ駐在員向けの資産運用とは具体的に何?

アメリカ駐在員向けの資産運用とは具体的に何?

おそらくアメリカ駐在員になると、資産運用に時間が取れないほど日々の仕事が忙しくなる場合が多いと思います。

アキラ
アキラ
私もその中の1人でした!

そんな忙しい我々にぴったりなのが、S&P500などに連動した値動きをする商品を使った投資です。

白サイくん
白サイくん
いわゆるインデックス投資と呼ばれるものだぜ!

私がこのインデックス投資をおススメする理由は、自分で株の売買をする場合と比べ、資産運用に費やす時間を圧倒的に減らせ自分は仕事に集中できるからです。

私自身も海外駐在員としてアメリカで12年ほど働いていましたが、日々の仕事が忙しすぎて、自分で買うべき株の選定や売り買いのタイミングを考える時間が取れませんでした。

その為アメリカで本格的に他力本願の投資信託(ミューチュアルファンド)を使った資産運用を始め、結果的には15年弱でセミリタイアする為の資金5000万円を貯めることができました。

セミリタイアしたいが忙しい!そんな人には他力本願投資がおススメ
資産運用してセミリタイアするぞ!日本やアメリカで口座を作るには?セミリタイアしたいが忙しい!そんな方には他力本願投資がおススメです。他力本願投資とは、自分は忙しいので仕事に集中して、セミリタイアする為の資産運用はプロに任す投資の方法です。本当にセミリタイアしたい方は、とにかく行動することが大切です。...

もちろん日々取引を自分で行うデートレーダーや、自分で株を選んで売り買いする方法もあり、その方が売買手数料も安くおトクかもしれません。

しかし日々忙しく働く海外駐在員は、投資に集中することが出来ず損をする可能性が高い為、私の場合はアメリカで暮らしつつ毎月自動的に追加購入するスタイルで資産運用しました。

アメリカ駐在員向け資産運用:ファンドの購入

アメリカで購入できる一般的なミューチュアルファンドで、もし検討時や購入時に言葉の不安を感じるのならば、日本人の仲介エージェントさんにお願いすることをおススメします。

私は日本語で説明を受けたかったので日本人エージェントさんに相談しました

もしすでに気に入ったエージェントさんがいればその方にお願いすれば良いですし、特に知り合いがいなければ私がお願いしている方を紹介することも可能です。

私を通さずに直接連絡を取ってもらって構いません(連絡する際はこのブログ「アキラ海外ブログを見た」と言っていただくと、より良いサービスと対応が受けらるかも!?)。

連絡先等の詳細はこちら

アメリカで資産運用?まずは無料相談から・・・
アメリカで資産運用?まずは無料相談から・・・アメリカで資産運用?まずは無料相談から・・・...

日本在住の方であれば海外の日本人エージェントさんお願いすれば、日本では販売されていないオトクな商品を紹介してもらえます。

とはいえ海外にいる日本人エージェントさんの中には、契約するまでは熱心ですがアフターサービスに関しては全くダメな人もいるので要注意です。

信頼できる海外のエージェントさんに心当たりが無ければ、私が知っている方を紹介しますよ。

香港で大手の会社に勤務されており、販売ライセンスもきちんと持っています。

海外移住後の資産運用はどうするべき?選択肢の増やし方を徹底解説
海外移住後の資産運用はどうするべき?選択肢の増やし方を徹底解説海外移住後の資産運用はどうするべきか?海外移住すれば日本では購入できない、おとくな条件の商品がいくつもあります。しかしそれらは英語で情報を入手しなければいけないので、海外で暮らす日本人エージェントから常用を集めましょう。海外移住後の資産運用でトクする方法について説明しています。...

アメリカ駐在員向け資産運用:ポートフォリオについて

私が実際にアメリカ在住時に購入した投資信託は、アメリカンファンドという証券会社を使って購入しました。

その中身(ポートフォリオ)についてはアメリカ関係の株を70%から80%ほどに設定し、残りをその他の世界を中心にしたものです。

資産公開!既婚の家族持ちがセミリタイアするために貯めた金額は?
資産公開!既婚の家族持ちがセミリタイアするために貯めた金額は?既婚家族持ちの筆者がセミリタイアするために貯めた金額や、具体的なポートフォリオの中身について徹底解説しています。普通のサラリーマンでも達成できる、再現性が高いインデックスに連動したポートフォリオです。資産公開に興味がある方向けの記事です。...

アメリカ駐在をしながら資産運用をして分かったこと

アメリカ駐在をしながら資産運用をして分かったこと
実際に海外駐在員としてアメリカ在住だった頃に、投資信託を始めて分かったことは早くから投資を始めることの大切さです。

一歩踏み出す行動力。まさしく「習うより慣れよ

です。

セミリタイア向け投資:知っておきたい資産運用の基本と考え方
超ド素人向けの基本と考え方:投資を始めてセミリタイアするぞ!セミリタイアするために必要な大金を、私のような投資超ド素人が貯める際に知っておくべき資産運用の基本と考え方について説明しています。結局ド素人が投資をする場合、具体的にどんなことを知っておくと損せず得できるのか?投資ド素人の方に向けた内容です。...

そしてもう1つ再認識したことは、やはり海外で資産運用をする際は、エージェントさん選びは大切だという事です。

今までいくつか投資信託を購入しましたがが、その都度アメリカでも面倒な手続きがありました。

例えば申し込み書ですが、英語の文章が「ドバー!」っと書かれたものが何枚もあります。
そこにサインをする場所、イニシャルを書く場所、必要事項を書かなくてはなりません。

もし私が個人で初めからすべてやっていれば・・・あまり親切でないエージェントさんだったら、ただ単に白紙の申込用紙を送ってくるだけで、どこに何を書けばよいのかあたふたしたでしょう。

おかげさまで私がお願いした日本人エージェントさんは、分かりづらいところは全て日本語で説明してくれました。

アメリカ駐在時代に資産運用するメリット

アメリカで資産運用を始めるメリットは、一度アメリカの証券会社で口座を開設すると、その後自分がどこにいても使い続けることができるという点になります。

もちろん証券会社によっては解約もしくは凍結しなければいけない場合もあるでしょうが、少なくとも私が今も使っているアメリカンファンドは大丈夫です。

仮に大金が貯まりセミリタイア生活を送るとなれば、自分が好きな国や都市で暮らしたいと思うのは当たり前のことかもしれません。

そういった場合にアメリカの証券会社口座があると、引っ越しに伴う余計な手続きが最小限で住むので非常に便利です。

アメリカ駐在時代に資産運用するデメリット

次にアメリカ駐在時代に資産運用を始めるデメリットですが、運用益や損益が発生した場合に手続きが必要になる点です。

これは毎年の税務申告する際に書類に記載するのですが、書類が英語でよくわからなかったりすると正直面倒です。

赴任した会社によっては日本人の税理士に現地で依頼し、従業員分の税務申告を日本語で代行してくれることもあります。

しかし個人で申告作業を行う場合は、運用益や損益の発生状況を毎年報告しなければいけないのがデメリットかもしれませんね。

ABOUT ME
Akira
約20年のサラリーマン生活を2019年5月で終え、今後会社員以外のことをして家族4人で生きていこうと決意。 これからは小さな町へ海外移住し、静かに過ごすことを狙っている40代。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。