海外移住

海外赴任に選ばれる人とは?海外転勤したい夢を絶対に叶える方法

海外転勤したい!海外赴任に選ばれる人とは?絶対海外駐在員になる方法

こんにちは、アキラ(@akirakaigai_com)です。

「海外転勤したい!」
「海外駐在員になりたい!」
「海外赴任したい!」

この様な思いで日々働いている会社員の方は、結構多いのではないでしょうか。

※仕事以外でも海外で暮らすことに興味がある方は、こちらのYouTube動画もご覧下さい。

 

というのも私は海外駐在員として12年ほどアメリカで勤務していましたが、その間にたくさんの新人駐在員を現地で迎え入れ、その中には海外転勤したい夢をかなえて赴任して来た人が結構いました。

そしてこうして長い間日本から海外赴任してくる新人駐在員を見ていると、海外赴任に選ばれる人の特徴や、海外転勤したい夢を叶える為に必要なことについて分かってきます。

そこで今回の記事では、海外に選ばれる人とはどういったタイプの人なのか、また本気で海外転勤したい思いを現実にする為の方法についてお話しします。

具体的にはこの記事を読むことで、下記の2点について分かります。

・海外赴任に選ばれる人の特徴
・海外転勤したい夢を絶対叶える方法

それでは早速始めましょう!

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海外転勤したい夢を実現:海外赴任に選ばれる人の特徴

海外転勤したい夢を実現:海外赴任に選ばれる人の特徴
会社から海外赴任に選ばれる人とは、どんなタイプの人で何か特徴はあるのか?

海外駐在員に選ばれる人は、大きく「特別何もしていないが選ばれる」場合と「自分の努力やアピールで勝ち取る」場合の2つに分かれます。

「特別何もしていないが選ばれた」場合は、下記の様な場合が多いです。

・上司から仕事が出来ると評価されている
・他の部署からも評価が高い
・1人で業務をこなせる力がある

要するに周りの人が見ても「次の海外赴任は〇〇さんなんだ。やっぱりそうだよね!」と納得される方ですね。

仕事が出来て毎回指示を受けなくても、自分で業務を勧められる人はやはり海外赴任に選ばれやすいでしょう。

駐在員になりたい!海外駐在12年で判明:会社の本音と必要な能力

たまに「なんであの人が…」という場合もあります!

そして「自分の努力やアピールで勝ち取る」場合は、自分の能力や才能を会社側に気付かせることによって、海外赴任に選ばれ駐在員として海外転勤してきます。

本音を言えば会社側も次の海外駐在員を選ぶ場合、最初から「次は〇〇君に決まりだ!」というケースばかりではありません。

よって本気で海外転勤したいのならば、まずはつぎの海外駐在員候補に自分の名前が出るように会社側にアピールしたり、社内で根回しやいくつか調査する必要があります。

海外赴任に選ばれたかったり海外転勤したい人が、今勤めている会社で海外駐在員に選ばれる為には、まず下記の3点について確認しましょう。

・現在の勤務先は海外赴任先があるか
・既に海外赴任している転勤者がいるか
・海外赴任先の業務内容について

海外赴任に選ばれる人とは?海外転勤したいが駐在先は?

もし自分が現在働いている会社に海外拠点がなければ、かなりの確率で海外転勤は無理でしょう。

タイミング良く「これから海外に支店を作る予定だ」となればよいのですが、なかなか現実的には難しく海外転勤など出来ないと思います。

海外赴任に選ばれる人とは?海外転勤したいが駐在員は?

もし海外に拠点がある場合、そこに日本人を駐在させているかの確認が必要です。

というのも中には

海外に拠点はあるが海外赴任者はおらず、基本現地採用に任せている

ので、日本から海外転勤する可能性がないというケースも多々あります。

海外赴任に選ばれる人とは?海外転勤したいが業務内容は?

もしすでに自分の会社に海外赴任者がいる場合は、自分にもチャンスがあります!

次は会社によって海外転勤者の待遇は大きく違うので、現在勤めている会社がどのようは考え方なのか確認しましょう。

というのはせっかく今の会社で海外転勤を目指しても、あまりにも待遇(赴任する都市、給与面、生活サポート面等)が悪く、後になって海外赴任に選ばれたことを後悔することを避ける為です。

具体的には下記の内容を、まずは確認しましょう。

・海外赴任は家族同伴か単身赴任か
・海外赴任期間の目安
・海外駐在員に選ばれる基準

海外への転勤は家族同伴か単身赴任か

一般的に会社の考え方は

・基本家族持ちは全員で赴任が原則
・基本単身赴任が前提

の、2つに大きく分かれます。

もちろん会社は建前で「社員の希望を優先する」と言いますが、その裏には(特に大きい会社の場合)会社の方針があり、歴代の海外駐在員はその方針に従っている場合が多いです。

また「家族持ちしか選ばれない」とか「独身しか選ばれない」といった場合も、会社によってはあるようですので、併せて確認しましょう。

海外赴任期間の目安

海外駐在員の場合、基本「3年」とか「5年」とか、ひどい場合は「次の駐在員が決まるまで」といった、あいまいな期間を提示される場合があります。

これらは会社によってまちまちですので、併せて確認するようにしましょう。

なお私の経験上、2010年から19年の傾向は
・大体3年から5年の海外赴任歴
が一番多いです。

これより昔(2010年以前)はもっと長い人
10年とか8年とか
が多かったです。

これは製造業や運送業、商社などの行種が違う分野でも、同じような傾向でした。

海外赴任に選ばれる人とは?海外転勤したいが必要な能力は?

一般的には現在海外赴任している人が、あと半年から一年で帰ってくると分かった時点で、会社側が後任の海外駐在員を決める場合はほとんどです。

その際どのような人を会社が選んでいるのか、事前に知っておけば「選ばれるような対策」を取ることで、次期の海外駐在員候補としてアピール出来海外転勤したい夢が叶う確率が大幅に上がります。

まず私の経験では基本同じ部署(帰ってくる人が営業なら日本の営業課から)から選ばれることが多かったですが、今まで製造だった人がアメリカで営業をやるというケースも3割ほどはありました。

また英語が喋れない人でも、海外駐在員に選ばれることも多々あったので、100%英語が喋れないといけないという訳でもないようです。

仕事が出来る>英語力

です。

しかしながら英語が出来ると、海外駐在員に選ばれるうえで大きなプラスです。

よって「本気でアメリカ駐在を目指す」のであれば、今のうちから最低限の英語力を身に付ける努力をおススメします。

※英語力は絶対に必要ではありません。でも確実に海外転勤したいなら、他のライバルに負けない努力は必要です。

勉強の仕方はお好きな方法で良いと思います。

もし効率的な勉強の仕方を知りたい方は、私が海外駐在する方向けの方法をまとめた記事【海外生活15年で判明】海外赴任前に身につけるべき英語力を参照下さい。

【海外生活15年で判明】海外赴任前に身につけるべき英語力とは
【海外生活15年で判明】海外赴任前に身につけるべき英語力とは海外生活15年で判明した、海外赴任前に身につけるべき英語力についてお話ししています。海外駐在員として赴任するとなれば、仕事で使う英語を身に付けなければと思われるかもしれません。しかし本当に必要な能力は、英語で話す勇気です。英会話することに慣れてしまえば、あとは自然と英語力が上がります。...

ただし(これも社風によりますが・・・)あまりアピールが強すぎると、「自己中で協調性がない」とか「自分でアメリカに行きたいという人は、単にあこがれているだけで仕事の実績が出ないのでは」など、あらぬ疑いをかけられ選ばれにくくなる可能性がありますのでお気を付けください。

海外転勤したい夢を実現:確実に海外赴任に選ばれる人

海外転勤したい夢を実現:確実に海外赴任に選ばれる人
今の勤務先が海外赴任出来る会社ではなかったり、自分が何らかの理由で海外転勤出来る可能性がない場合は、別の方法で確実に海外駐在員になる方法があります。

それは転職です。

海外赴任に選ばれる人とは?確実に海外勤務したいなら転職

これは意外かもしれませんが、海外に赴任してくれる海外駐在員を募集している会社は、探してみると結構あります。

例えば初めは国内で勤務し、仕事を理解してから海外赴任するケースや、中には即戦力として比較的早い段階で海外転勤になる場合もあります。

私自身も過去に転職した経験がありますが、特に大きな問題もなく新しい会社でアメリカ駐在員として働くことが出来ました。

海外赴任に選ばれる人とは?海外勤務したい日本人は人気者

現在(2019年時点)アメリカは好景気が終わる(終わった?)といわれていますが、それでも引き続き人手不足が続いています。

※2020年5月追記
ウィルスによる大不況下でもこれからの挽回計画や実業務の管理など、海外駐在員にはやる事がたくさんあり大活躍間違いなしです。

この様な状況の中で特に日系企業の場合、日本語が通じたり日本人の「ノリ」が分かる人材は、アメリカで大変重宝されます。

アメリカの現地従業員は
・今日は娘の学校で集まりがある
・奥さんが忙しく子供の面倒を見なければ
・来週の月曜は…再来週の水曜は…
と言われ、あまりにも多く休まれたり早退遅刻が繰り返される。
※下手にダメだと言えば突然来なくなったり、ハラスメントなどで訴えられる可能性もある

パワハラやセクハラには要注意!アメリカ駐在員向けハラスメント講座

その点日本から来た駐在員(もしくは現地採用日本人)であれば、基本毎日出勤し与えられた業務をこなすことを求められ、それに応えてくれるでしょう。

行動すれば道が開けますし、何もしなければ今のままです。

ならば真剣なら面倒かもしれませんが、自分の為なのでまずは海外転勤したい人向けの転職エージェントに登録したり、英会話を始めて見たりと何らかの行動を始めましょう。

逆にあまり真剣でなければ、登録や英会話の勉強などはやめてしまいましょう!
メールなどの連絡がたくさん来たり、勉強なども面倒くさく煩わしいでしょう・・・。

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ご清聴ありがとうございました(^^)/

最後になりますが私がアメリカ駐在員として海外転勤した際に体験した事や分かった事、海外赴任後の生活や楽しみ苦しみについて興味のある方は、海外駐在員としてアメリカで暮らす!赴任準備から本帰国まで徹底解説も参照下さい。

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Akira
約20年のサラリーマン生活を2019年5月で終え、今後会社員以外のことをして家族4人で生きていこうと決意。 これからは小さな町へ海外移住し、静かに過ごすことを狙っている40代。