セミリタイア

サラリーマンが辛いからFIRE!セミリタイアしたらどうなるのか?

サラリーマンが辛いからFIRE!セミリタイアしたらどうなるのか?

こんにちは、アキラ(@akirakaigai_com)です。

私のセミリタイア生活も3年目に突入し、ブログやYouTubeで昨今のFIREブームにも乗っかりつつ、リアルな日々の体験談を中心に情報発信しています。

こういった情報発信をしていると、セミリタイアやFIREについてお問い合わせいただくことが多々あります。

今回はそんな質問の中からよく聞かれる、サラリーマンが辛い人がセミリタイアやFIREをしたらどうなるのかについてお話しします。

白サイくん
白サイくん
お前の体験談なのか?
アキラ
アキラ
そうです…特に会社員生活が辛い人には参考になる情報かと

それでは早速始めましょう!

この度普通のサラリーマンだった私が、10年以上行なってきたサイドFIRE準備や行動や体験談をまとめた初電子書籍、「忙しい普通のサラリーマンでもセミリタイアできる本」を販売開始しました。

今回お話する内容も、この本にはもっと詳しく書かれています。

※記事作成時の全レビューは下記の通りです。

忙しい普通のサラリーマンでもセミリタイアできる本レビュー1 忙しい普通のサラリーマンでもセミリタイアできる本レビュー2 忙しい普通のサラリーマンでもセミリタイアできる本レビュー3
価格は500円(コンビニ弁当を意識した価格設定)ですが、KindleUnlimited加入者であれば無料で読めます。

また無料ダウンロード版も用意していますので、まずは目次や本の一部をタダでお楽しみ下さい。

とにかく普通の会社員でも達成可能な、再現性重視の視点で書いています!

【無料ダウンロード&無料目次チェック&購入は下記のリンクから】

忙しい普通のサラリーマンがセミリタイアできる本: 再現性重視で目指せFIRE!


※一部の機器では試し読みを押しても、全部の目次が読めないことがあるようです。
その場合はKindleアプリから、「サンプルダウンロード」をクリック頂くと、無料で確認出来ます。

またKindle Unlimitedは30日間の無料お試し期間があるので、一度加入して試すのもアリですね。

もし必要ないと感じれば、課金される前に解約しましょう。

サイドFIREしたい!会社員が辛いからセミリタイア

私の場合は会社員として働くことが辛いから、コツコツとセミリタイア出来る準備を10年以上続けて、なんとか目標額を貯めて2019年からサイドFIRE生活を始めました。

詳細について興味がある方は、電子書籍「忙しい普通のサラリーマンがセミリタイアできる本: 再現性重視で目指せFIRE!」を参照下さい。

なお私は地方都市にある中小企業に約20年ほど勤めていましたが、その会社自体に問題があった(例えばブラック企業だった)訳ではありません。

よってサラリーマンに向かないというのは、完全に100%原因は私にありました。

具体的には

・人とのコミュニケーションが苦手
・人から指示されたり指示したりが苦手
・飲み会などの親睦会が苦手
・結局1人が好き

といった点です。

こんな私が実際にセミリタイアして分かったのは、昨今のFIREブームではあまり語られないリアルな現実です。

その中でも今回は特に、下記の2点についてお話しします。

・自由な暮らしの難しさ
・選択肢を増やす大切さ

サラリーマンが辛くてFIRE!セミリタイア後の自由な暮らし

先日別の動画やブログ記事でも書きましたが、我々普通のサラリーマンが達成できる早期退職やセミリタイア暮らしには限界があります。

セミリタイア体験談:FIREしたい普通のサラリーマン3大限界とは

残念ながらセミリタイアやサイドFIREはまだ働く必要がある暮らしなので、早期退職した時点で安定した収入源がなければ、これからの将来に怯える暮らしの始まりになるでしょう。

私自身この収入源の確保に失敗した経験があるので

早期退職後も
自分が稼ぎたい金額を
定期的に稼げるまで

サラリーマン時代と同様(それ以上?)に、この記事を書いている時点でも、1日8時間前後週7日働き続けています。

FIREしたい!絶対セミリタイア前に就職活動すべき理由

セミリタイア後の自由な暮らしは、自分が毎月欲しい金額を毎月安定的に稼げるようになってから楽しめます。

それまでは日々稼ぐ仕組みづくりに専念することになるでしょうから、あまり最初からバラ色の暮らしを夢見るのはヤメましょう。

とはいえ私のような会社員でいることが辛かった人が自営業として働けば、団体行動の環境から脱却できるのでそれだけでものすごく幸せです。

サラリーマンが辛くてFIRE!セミリタイアでは選択肢が重要

いくら会社員が辛くて辞めたいと思っていても、生きていくための生活費を稼ぐ手段が企業からの給与しかないと、なかなか早期退職に踏み出せないでしょう。

だから本気でセミリタイアをしたい人は、YouTubeやブログや資産運用や不動産投資などをして、会社からの給与以外でお金を稼ぐ努力をするのだと思います。

そしてこれはセミリタイア後の暮らしにおいても全く同じで、なんとかサイドFIREしてもずっと1日8時間とか働きたくないから、安定して稼げる仕組みづくりを各自行うことになります。

具体的にどんな方法で稼ぐのか、それは人それぞれだと思います。

セミリタイア後の仕事については、以前別の記事や動画で紹介しているので、詳細について知りたい方は下記リンクから御覧ください。

セミリタイアFIRE後の収入確保はどうする?自営の場合

セミリタイアFIRE後の収入確保はどうする?雇われる場合

まとめ:サイドFIREしたい!会社員が辛いからセミリタイア

結局のところ私のような中小企業で働いていた、普通のサラリーマンが辛い会社員生活を出来るだけ早く脱却するためのセミリタイアには限界があります。

おそらく早期退職したばかりの当初は

引き続き日々8時間前後働き
希望する金額を安定して稼げる
仕組みづくりをコツコツ行い
もっとゆっくりと暮らすために
いろんな仕事をして
稼ぐ手段の選択肢を増やす

暮らしになりがちです。

こういった暮らしは決してお気楽極楽生活ではありませんが、それでもサラリーマンが辛いと日々思っていたころと比べれば、かなり気持ちにゆとりがある暮らしになるので幸せに感じるでしょう。

ABOUT ME
Akira
約20年のサラリーマン生活を2019年5月で終え、今後会社員以外のことをして家族4人で生きていこうと決意。 これからは小さな町へ海外移住し、静かに過ごすことを狙っている40代。