セミリタイア

楽天証券トウシルさんのFIREインタビュー!内容の追記説明と補足

楽天証券トウシルさんのFIREインタビュー!内容の追記説明と補足

こんにちは、アキラ(@akirakaigai_com)です。

今回楽天証券さんにお声がけ頂き、インタビューして頂きました。

楽天証券さんはトウシルという情報発信サイトを運営されており、今回私は「FIREを実現した6人にインタビュー!」の1人として、体験談などのリアルな実情を取材されています。

先日の週間SPA!さんのインタビュー記事と比べると、キラキラした部分が抑えられており、よりリアルなサイドFIRE暮らしの実情を知ることが出来る内容だと思います。

白サイくん
白サイくん
この前の写真は…あれはお前やりすぎだろ!
アキラ
アキラ
スミマセン…反省してます…

そこで今回は今回のインタビュー記事全般について、追加説明しつつ一部補足します。

この記事を読むと

・セミリタイア生活後の
・リアルな現実やデメリットや
・本当にサイドFIREを目指すべき人

などについて分かります。

リアルな現実を体感してもらいたいので、少し厳し目にいきますね!

それでは早速始めましょう。

本気で速攻サイドFIREするなら、転職活動がオススメです。

理由はもしかしたら収入が上がるチャンスが無料で手に入るから。

気に入った転職先が見つからなければ、今の仕事を続けるだけなのでリスクは0。

基本皆さんがお好きなサイトで探せば良いと思いますが、私もセミリタイアを目指す人にオススメな転職サイトをいくつか選んでみましたので、興味があるものを無料でお試し下さい。


1.日本国内でずっと働きたい場合

ものづくりエンジニア


製造業専門のメイテックネクストで転職活動:給与や職場環境を改善!

 

2.将来セミリタイアしたい場合

TECH::CAMP【エキスパートコース】 集客プロモーション

3.海外駐在員や年収の高い仕事を目指す場合
※現在の年収600万円以下の方向け

1)年収(手取りではなく支給額)が600万円以下の場合

英語・外資系に強い人材紹介会社JAC

2)年収(手取りではなく支給額)が600万円以上の場合

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トウシルインタビュー:FIREを目指したきっかけは?

私は今回のインタビュー記事で「自分は会社員には向いていないかも」と、入社時点で感じたと言っています。

もちろんこれは事実です。

そしてこの感情が徐々に大きくなり、やがて30代前半でサイドFIREに向けた本格的な準備を始めました。

つまり逆に言えばそれまでは会社員生活はイヤだと思っていても、個人で株の売買を少し体験したくらいで、セミリタイアに向けた具体的な行動はしていませんでした。

白サイくん
白サイくん
会社がイヤだったら早く具体的な行動しろよ!
アキラ
アキラ
めちゃめちゃ忙しかったので…言い訳ですね…スミマセン…

これからお話することは別のブログ記事会社がイヤじゃなければセミリタイアやFIREしちゃダメ!?でも書いていますが、私がセミリタイアして分かったことは、会社員として働きたくない人以外はサイドFIREなど目指さないほうが良いという現実です。

もちろん会社員生活では無く、別にやりたいことがありその夢を叶えたかったり、今のマンネリ化した会社員生活が嫌になったりして、サイドFIREを目指す場合もあるでしょう。

別にどんな理由でサイドFIREを目指すのも自由ですが、もし実際にセミリタイアを達成して、やっぱり会社員生活のほうが良かったな…と後悔しない自信がある人にしか、やはり私はサイドFIREを目指すなんてオススメしません。

だってサイドFIRE暮らしにだって、デメリットはありますから…。

トウシルインタビュー:最終的に退職を決断した理由は?

今回のインタビュー記事にもありますが、当初私は1億円目指して活動しており、結局はその半分の5000万円でサイドFIREを決断しました。

これはもちろん5000万円でも十分幸せなサイドFIRE生活を送れる作戦や、家族や親族からの了解と応援があったから出来た決断です。

とはいえ自分自身が最終的に退職を決断した理由は、少し違ってきます。

私が最終的に早期退職を決断したのは

・今の苦しくて辛い会社員生活を
・辞めることが出来るなら
・今後どんな苦しいことがあっても
・会社員で居続けるより絶対マシで
・早期退職なんてするんじゃなかったと
・絶対に100%後悔しない自信があった

からです。

トウシルインタビュー:フィリピンに移住した理由は?

私の家族は全員日本人で、両親や親族や知人にフィリピンの方は1人もいらっしゃいません。

なので私は今までの人生で、フィリピンという国には全く縁のない生活を送っていました。

そんな私がフィリピンに移住した訳は、インタビュー記事にもある通り

・家族4人で月20万円で暮らせ
・英語圏のような環境で会話が出来
・学費や移住ビザ費用が安く
・英会話力や国際感覚が身につき
・日本以外で暮らす選択肢が出来る

からです。

逆に言えば毎月20万円で家族4人が楽しく暮らせれば、フィリピンで無くてもどこに住んでもよいでしょう。

もう少し英語力を身に着けたら、(月20万円で生活出来れば)日本で暮らす可能性も十分あります。

そしてフィリピンは海外移住に興味がある方が、一番初めに暮らす場所としては非常にオススメです。

理由は物価が比較的安く、学費がものすごく安く、ビザも比較的簡単に割安で取得できるからです。

予算を抑えたい方や、始めは英語が通じる国が良いと考えている人には、非常におすすめの国です。

実際私の周りにはとりあえずフィリピンに暮らして、海外生活に慣れたら別の国に引っ越す予定という方もいらっしゃいます。

トウシルインタビュー:FIRE後の生活は?

実際にサイドFIRE生活を始めてみて、特に辛いのは稼ぎたい金額をコンスタントに稼げない場合です。

会社を早期退職したらやりたいことが多々あっても、実際そういった欲望を叶えるためにはお金が必要だったりします。

普通のサラリーマンであった私が40代で達成可能なサイドFIREなんて、それほど毎月贅沢が出来るいわゆるバラ色の暮らしでは決してありません

・不足分の生活費◯万円を稼がねば…
・〇〇やりたいから稼がねば…
・〇〇〇行きたいから稼がねば…
・〇〇〇〇欲しいから稼がねば…

自由な時間が増えればお金を使う機会や、お金が欲しくなる動機も増えます。

会社を辞めたらやりたかった日本一周や海外旅行やゲーム三昧の日々は、残念ながらすべてタダでは出来ません。

自分に必要なお金を安定して稼げる仕組みづくりが出来た時点で、本当に心豊かに暮らせるサイドFIRE生活が始まるでしょう。

サイドFIRE開始当初は安定して希望額を稼げないでしょうから、イライラしたり泣いたりするかもしれません。

そしてもしかしたら早期退職したことを後悔し、こんなことならサイドFIREなんてするんじゃなかったと思ったり…。

セミリタイア生活では、安定してお金を稼げる仕組みづくりが超重要です。

FIRE後の暮らしを楽しむのは、安定して希望する金額を稼げるようになってからだと私は思います。

トウシルインタビュー:FIRE後のマネー収支は?

現在の我が家の収入については今回のインタビュー記事に書いてある通りですので割愛しますが、ここでは妻の存在と収入格差を中心にお話します。

通常サイドFIREを目指す際、既婚より独身のほうが断然ハードルが低くなります。

何故なら貯めるべき大金の額が大きく違うからです。

ちなみに目標貯金額の1つの目安は、独身なら1000万円既婚なら5000万円です。

だから既婚者がサイドFIREを達成するのは、かなりキビしいというのが現実なのです。

たまに自分の夢を優先させる為に、家族と別れるという選択肢を選ぶ人もいるとかいないとか…

【ホリエモンに学ぶ】セミリタイアやFIREに不要な家族を捨てるか

しかし今からお話するFIRE後のマネー収支については、既婚者が有利になれる数少ない項目の1つです。

なにせ既婚なら夫婦2馬力で働くことが可能です!

夫婦どちらかの収入が低くても、もう1人がカバーすれば大丈夫です。

独身の場合は自分がダメなら、誰も助けてくれないのでアウトですが…。

現在の我が家の収入は

・私のブログやYouTubeの収益が
・軌道にのり安定して稼げるまで
・妻の契約社員収入に期待する

作戦です。

もちろん妻にキツく辛い仕事をさせて、サイドFIRE生活をする訳にはいきません。

なので妻の勤務時間は平均4時間で、週4日くらいに押さえています。

よってそれほど多くは稼げませんが、それでも無収入よりありがたいので助かっています。

もう今は昔とは違って、男が稼いで女は家事をするという時代ではありません。

我が家は夫婦で協力しあい、月7万円前後を稼いでいます。

トウシルインタビュー:FIREしてよかったことは?

やはりサイドFIREしてよかったことは、辛い会社員生活を辞められたことにつきます。

詳細については今回のインタビュー記事に書いていますので省略しますが、やはり私にとってFIREの醍醐味は会社員生活からの卒業です。

また家族との時間が著しく増えたことも、サイドFIREして良かったと思える点ですね。

トウシルインタビュー:FIRE志願者の方へ

何度も同じことを言ってしまい申し訳ありませんが、会社員でいることがそれほど苦痛でない方は、本気でFIREを目指すのか今一度自問自答することを強くオススメします。

そして私のように会社員でいることがとても辛く、早期退職出来るならどんな努力もするという方にはセミリタイア生活を強くオススメします。

残念ながら普通のサラリーマンに達成可能な、サイドFIREやセミリタイアと呼ばれる暮らしは決してバラ色ではありません。

それでも本気でサイドFIREを目指す方には、私が実際に行った準備や行動をまとめた記事があるのでご覧下さい。

【体験談】独身や既婚が早期退職しセミリタイアやFIREする方法

またセミリタイアするために必要な、大金を効率良く貯める方法はセミリタイアする為の投資について:結局具体的に何をすれば良いの?を参照下さい。

ABOUT ME
Akira
約20年のサラリーマン生活を2019年5月で終え、今後会社員以外のことをして家族4人で生きていこうと決意。 これからは小さな町へ海外移住し、静かに過ごすことを狙っている40代。