セミリタイア

【体験談】何とか50代までにセミリタイアする方法とは

【体験談】何とか50代までにセミリタイアする方法とは

こんにちは、アキラ(@akirakaigai_com)です。

早速ですがもし会社を辞めたら

・好きなものを食べ
・好きなものを買い
・好きなだけ寝て
・好きな場所で好きなことをする

叶えたい理想を考えただけで、ニヤけてしまいそうになりませんか?

そんな夢のような生活を、人はセミリタイアや早期リタイア、アーリーリタイアなどと呼んだりします。そしてそんなリタイア生活を目指して、資産運用を始めたり具体的な準備をした人は成功する確率を上げることが出来るでしょう。

私自身も何とかセミリタイアに必要な目標額(5000万円)を貯めて、約20年務めた会社を早期リタイアし、現在家族4人とフィリピン地方都市でセミリタイア生活しています。

そこで今回の記事では一刻も早く実現したいセミリタイア生活を、私の事例(家族持ち子連れ)を基に何とか50代までに達成する方法についてお話しします。

独身の方は既婚者子連れと違い目指す貯金額が違います。

・200万円前後の貯金を目指す場合
独身が本気で早期リタイアとセミリタイア生活を目指す方法:準備編
・1000万円を目指す場合
独身が1000万円でセミリタイア!メリットとデメリットを徹底解説
・2000万円を目指す場合
独身が2000万円でセミリタイア!メリットとデメリットを徹底解説

具体的にはこの記事を読むことで、下記の2つについて分かります。

・50代までにセミリタイアする方法
・50代までにセミリタイアする近道

それでは早速始めましょう!

50代までにセミリタイアする方法

50代までにセミリタイアする方法

セミリタイアする為に必要な条件はいくつかありますが、中でも一番難しく時間がかかるのは必要なお金を貯めることです。

そして私が実際にセミリタイアして分かった、既婚者子連れがセミリタイアを目指す場合の貯金額は5000万円でした。具体的な理由や詳細については、家族持ちがセミリタイアしたら聞かれる質問:お金&生活&教育についてを参照下さい。

家族持ちがセミリタイアしたら聞かれる質問:お金&生活&教育について
家族持ちがセミリタイアしたら聞かれる質問:お金&生活&教育について家族持ちがセミリタイアしたらよく聞かれる質問、お金や生活、そして教育についてお話ししています。 家族持ちがセミリタイアする為には、5000万円を年4%で運用すれば可能です。毎月の生活費は20万円。場所はフィリピンの地方都市であれば、教育費も日本と比べ約10分の1です。...

そこでまずはこの5000万円を貯める事に集中しましょう!
貯め方としてはブログやアフェリエイトからの収益や、せどりなどからの利益もありますが、おススメはやはり長期資産運用を活用した方法です。

なお具体的な方法やシミュレーションの結果については、55歳までにセミリタイアする方法:為に必要な資産運用と時間をご覧下さい。

55歳までにアーリーリタイアする方法:後悔しないセミリタイア人生
55歳までにアーリーリタイアする方法:後悔しないセミリタイア人生自分の人生を後悔しない為の、55歳までにアーリーリタイアしセミリタイア暮らしする方法について説明しています。200万円の初期投資で、30歳から毎年100万追加投資すれば55歳までに5000万円貯めることが出来ます。これで既婚者子連れの方でも、後悔なく55歳までにアーリーリタイア出来、セミリタイア暮らしが出来ます。また独身の方は2000万円を45歳までに貯めてセミリタイアすれば後悔ないでしょう。...

50代までにセミリタイアする近道

50代までにセミリタイアする近道
先日独身や既婚が5000万円貯金して確実にセミリタイアする方法で、普通の会社員が5000万円を貯める方法と必要な期間についてお話ししました。

独身や既婚が5000万円貯金して確実にセミリタイアする方法
独身や既婚が5000万円貯金して確実にセミリタイアする方法独身や既婚が5000万円貯金して、セミリタイアする方法を説明しています。早期リタイアやセミリタイア生活を送る為には、既婚者の場合5000万円を事前に貯金する必要があります。ではこの5000万円をどう貯金するのか。方法は独身も既婚も同じで、年利4%前後の投資信託で確実に貯めましょう。独身や既婚者で5000万円貯金してセミリタイアを目指す記事です。...

大まかに内容を説明すると「5000万円貯金するのに30年以上は必要になりそうだ」という事でしたが、今回はもう少し早く5000万円を貯金する「近道」についてお話しします。

出来るだけ早くセミリタイアしたい

5000万円もの大金を貯金する為に、例えば

・元手200万円
・追加投資3万円/月(月給から)
・追加投資30万円/年(ボーナスから)

で資産運用した場合、このままでは約38年もかかってしまいます。
(算出した根拠は上記で紹介した記事を参照下さい)

そこで何とかもっと早く5000万円を貯金する仕方は無いか・・・もちろんあります!

それは単純に

毎月追加投資する金額を増やせばよい

のです。

50代までにセミリタイアする条件

まずは参考までに下記の表は私が会社員時代に、資産運用に回していた追加額(概算)を実例としてお話しします。

単位例1例2例3
運用利率/年(%)348.5
運用開始金額万円300
毎月の貯金額万円10
ボーナス貯金額/年万円20
5000万円貯まるまでの年数242116

※税金やその他諸費用は含まず

例えば「例1」や「例2」の場合、平均年利3%や4%で運用すれば、20年から25年ほどで5000万円が貯まります。毎月10万円、ボーナスを年20万円資産運用する場合の試算ですので、決して簡単ではありませんが全く不可能ではないと思います。

つまり

・300万円の元手で投資を始め
・毎月10万円追加投資を継続
・ボーナスは年20万円追加投資を継続

すると

・年利3%の運用で24年後
・年利4%の運用で21年後

に5000万円貯まります!

現在の年齢5000万貯まる年齢
年利3%の場合
5000万貯まる年齢
年利4%の場合
2549後半46後半
3054前半51前半
3559後半56後半
4064前半61前半

上記の表は5000万円が貯まる、予定の年齢についてまとめたものです。

どうやら今回理想である50代までにセミリタイア出来る5000万円を貯めるには、35歳くらいまでには資産運用を始めれば間に合いそうです。

ただし今後日本で70歳定年が一般的になるのであれば、40歳から5000万円の貯金に向けた資産運用を始めても「十分老後の為の資金」になります。
40を過ぎたから遅すぎるとあきらめずに、明るい未来向けた準備を今すぐ始めましょう!

私の場合はアメリカ駐在員に転職した為、給与が大幅に増えて毎月の追加投資額も大きく増やすことが出来ました。
実際給与や手当が倍近くになりましたので、毎月の給与を激的上げたければ、一度海外駐在員としてアメリカなどで働くことも検討してみましょう。

私の日本勤務時代とアメリカ駐在員時代の、具体的な給与や手当の比較について知りたい方はは、40代でアーリーリタイア出来た裏技:アメリカ駐在員の給与大公開!をご覧ください。

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40代でアーリーリタイア出来た裏技:アメリカ駐在員の給与大公開!40代でアーリーリタイア出来た理由は、アメリカ駐在員になって大幅に給与が増えたからです。日本で働いていた時と比べ、約21万円も違います。増えたお金を運用に回し、追加投資する金額を増やしましょう。そうすれば40代でアーリーリタイア出来る可能性が広がります。...

またアメリカ海外駐在員への転職に興味がある方は、【悲報】最速でセミリタイアする為にはお金が必要:給与を上げる方法をご覧ください。

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「今更海外駐在員なんて英語も話せないしムリ!」と、英語力を心配される方もいますが、アメリカ駐在として12年間働いてきた私が見る限り、皆さんがイメージされているものより必要な英語力はずっと低いです。

海外駐在員が赴任前に求められる具体的な英語力について知りたい方は【海外生活15年で判明】海外赴任前に身につけるべき英語力とはをご覧ください。

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月並みな言葉ですが、「一度しかない人生」です。明るい理想の未来を自分で切り開くべく、まずは50代までに5000万円を貯めてセミリタイアしましょう。

残念ながら国が私たちの理想的な明るく楽しい老後を、用意してくれる時代は終わったようです。
よって自分で行動して準備するしかありません!

ご清聴ありがとうございました(^^)/

ABOUT ME
Akira
約20年のサラリーマン生活を2019年5月で終え、今後会社員以外のことをして家族4人で生きていこうと決意。 これからは小さな町へ海外移住し、静かに過ごすことを狙っている40代。