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フィリピンで自炊生活:地方都市でも手に入る日本食材を徹底解説

フィリピンで自炊生活:地方都市でも手に入る日本食材を徹底解説

こんにちは、アキラ(@akirakaigai_com)です。

先日【体験談】フィリピンの生活費はいくら?独身や家族持ち向け現地情報で、フィリピンの地方都市で快適に暮らす為の生活費は、独身なら月10万円前後、家族4人なら月20万円前後は必要だとお話ししました。

【体験談】フィリピンの生活費はいくら?独身や家族持ち向け現地情報
【体験談】フィリピンの生活費はいくら?独身や家族持ち向け現地情報フィリピン地方都市での生活費はいくらなのか。独身や既婚者家族持ちの方に向けた記事です。独身者の生活費は月10万円。既婚者家族持ちの方は月20万円で、ゆとりのある生活が可能です。これらの生活費でどのような暮らしが出来るのか、生活レベルについても説明しています。...

私自身2019年からセミリタイア生活を始めて分かりましたが、もちろんもっと生活費を下げることも可能です。しかしその際は家賃を節約するより、外食を減らして自炊する回数を増やすことをおススメします。

理由は例えば家賃を下げすぎると虫や騒音、異臭などに悩まされることになる為です。

【体験談】フィリピンで家やアパートなどの住宅に住む際の4大注意点

その点自炊を増やせばもちろんお金の節約にもなりますし、また外食と違って油や塩分を自分で調整出来るので健康面にもプラスになります。

そこで今回は日本人がフィリピンで自炊生活をする際に必要な、海外の地方都市でも手に入る日本料理に必要な食材や調味料についてお話しします。

具体的にはこの記事を読むことで、下記の3点について分かります。

・フィリピン自炊生活:海外で買えるもの
・フィリピン自炊生活:海外での販売価格
・フィリピン自炊生活:海外で買えないもの

それでは早速始めましょう!

フィリピン自炊生活:海外で買えるものについて

フィリピン自炊生活:海外で買えるものについて

フィリピンの地方都市でも、日本料理には欠かせない調味料「さ・し・す・せ・そ」はもちろん、それ以外の日本人が好みそうな食材や調味料が売っています。

よって具体的には下記のようなものを、このフィリピンの我が地方都市(人口約10万人強)でも手に入れることが出来ます。

購入可能な調味料の一例
・さ=砂糖
・し=塩
・す=酢
・せ=醤油
(キッコーマン)
・そ=味噌
(マルコメ味噌等)
・みりん
・料理酒
・マヨネーズ
(キューピー)
・タルタルソース
(キューピー)
・ソース
(ブルドック・中濃&トンカツ)
・ソース
(おたふく・お好み焼き用)
・ケチャップ
(デルモンテ)
・オイスターソース
食材(一例)
・オクラ
・大根
・ジャガイモ
・玉ねぎ
・ニンジン
・キャベツ
・白菜
・豆腐
・キムチ
・卵
・牛乳
・ヨーグルト
・鶏肉(むね肉骨なし)
・豚肉(薄切り)

フィリピン自炊生活:海外での販売価格について

フィリピン自炊生活:海外での販売価格について

日本食を作る際に使いたい食材や調味料の価格は、大きく下記に2つに分けられます。

・日本より安い=現地人も使う
・日本より高い=現地人は使わない

詳細は下記の表を見て頂きたいのですが、例えばオクラなどは日本では1パック(約10本)100円前後だと思いますが、フィリピン人も昔から食べる食材なので20円ほどで手に入ります。

逆に日本で250円前後で売られているソースは、フィリピン人は食べませんので400円以上で売られています。

我がフィリピンの地方都市で手に入る、食材や調味料の販売価格は下記の通りです。

日本フィリピン
地方都市
1砂糖
1キロ
300円200円
2
1キロ
300円100円
3
1キロ
400円100円
4醤油
1キロ
300円400円
5味噌
1キロ
500円400円
6みりん
1キロ
 270円500円
7料理酒
1キロ
400円500円
8マヨネーズ
1キロ
600円800円
9タルタル
ソース
150g
250円200円
10中濃
ソース
300g
200円450円
11お好み焼
ソース
300g
300円450円
12ケチャップ
500g
160円100円
13オイスター
ソース
500g
500円20円
14オクラ
1パック
90円20円
15大根半分80円100円
16ジャガイモ
1袋
200円250円
17玉ねぎ
1個
60円40円
18ニンジン
1本
60円40円
19キャベツ
1玉
160円120円
20白菜半分200円100円
21豆腐一丁40円200円
22キムチ
500g
700円250円
23
1パック
200円200円
24牛乳
1リットル
150円140円
25ヨーグルト
1リットル
500円280円
26鶏もも肉
1キロ
600円360円
27豚肉
1キロ
550円460円

※価格は概算(筆者調べ)

フィリピン自炊生活:海外で買えないものについて

フィリピン自炊生活:海外で買えないものについて

マニラやセブ等の大都会であれば日本食のスーパーマーケットがありますが、地方都市にはまずありません。

地方都市にあるのは大型スーパーに設置されている、日本食コーナーに置かれた食材や調味料だけです。

日本食コーナー

もちろんこれらのアジア食材コーナーには、上記で紹介した食材や調味料が売っており大変ありがたいです。しかしやはり地方都市には、売っていない食材や調味料もたくさんあるのも事実です。

具体的には

・要冷蔵のもの
・要冷凍のもの

は残念ながらほぼ手に入りません。

例えば納豆は手に入らないので、ガマンするか納豆菌を手に入れて自分で作るしかありません。

私は現在会社を早期退職してセミリタイア中なので、家事を奥様と分担しています。

そして私の担当は料理と買い物なので分かりますが、基本この町で購入できる食材や調味料があれば、フィリピンで外食を控えた健康的な自炊生活は問題なく出来ます

現地の日本食レストランも良いですが、値段も高く味もそれなりです。
ならば自分で作ったほうが、おいしいし安く健康的です。

海外で暮らすと日本食が恋しくなる時があるでしょう。そんな時は自分で作ってしまいましょう!

ご清聴ありがとうございました(^^)/

フィリピンの地方都市にある、日本食レストランの詳細については【フィリピンの日本食レストラン】地方都市の価格や味は大丈夫?をご覧下さい。

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Akira
約20年のサラリーマン生活を2019年5月で終え、今後会社員以外のことをして家族4人で生きていこうと決意。 これからは小さな町へ海外移住し、静かに過ごすことを狙っている40代。