セミリタイア

2020年度の収益発表:ブログを1年間運営して分かったこと

2020年度の収益発表:ブログを1年間運営して分かったこと

こんにちは、アキラ(@akirakaigai_com)です。

2019年9月末からブログを始めて、おかげさまで1年が経ちました。

初めた当初は誰にも見てもらえなかったブログですが、現在はおかげさまで月1万PVくらいまで見てもらえるようになりました。

白サイくん
白サイくん
まだまだだな。今後も気を抜くなよ!
アキラ
アキラ
了解です

私がこのブログを運営している理由は、大きく2つあります。

1つ目は家族持ちの普通のサラリーマンが、40代でセミリタイアや海外移住したらどうなるのかをリアルに紹介して情報展開する為。

2つ目は情報を提供することによって、お小遣い程度の収入を得たい為です。

現在はYouTubeチャンネル(アキラ海外チャンネル)も運営しています。

そこで今回は我がブログがこの1年間で、どのくらいの収益があったのかについてお話します。

・ブログ未経験者の私が
・セミリタイア生活を始めてから
・海外移住しつつ
・1日8時間前後
・1年350日以上働いた結果
結局いくら儲かったのか

これからブログでお金を稼ごうと考えている方や、すでにブログを始めているけど自分の収益って他の人と比べてどうなのか知りたい人向けの内容です。

具体的にはこの記事を読むことで、下記の3点について分かります。

・ブログを1年間運営して得たお金
・1年間ブログをやって分かったこと
・ブログ初心者がやってはいけないこと

ブログは儲かるのか?

それともオワコンなのか?

ブログ界にはスーパースターがたくさんいますが、私のような普通の元リーマンの実例も情報の1つとしてどうぞ!

それでは早速始めましょう。

2020年の収益発表:ブログを1年間運営して得たお金

2020年の収益発表:ブログを1年間運営して得たお金

私がブログを1年間運営して得たお金は59,900円です。

私自身この数字が多いか少ないかピンときませんが、そんなに悪い数字では無いと(勝手に)思っています。

この数字はアフェリエイト収入の合計で、Googleアドセンスからの収益が別に5000円くらい。

よって実際にはブログを1年間やった結果、65,000円ほどのお金を稼いだことになります。

詳細については下記の表にまとめましたので参照下さい。

アフェリエイト
収益
2019100
2019110
2019120
202010
202020
2020310200
202045800
202050
20206200
2020710300
2020831000
202091000
2020101400
合計59900

アフェリエイトからの初収入が2020年3月だったので、始めてから6ヶ月ほどかかったことになります。

グーグルアドセンスからの収益については、確定金額がまだ出ていないので具体的な金額は公表出来ませんが、月100円前後といった状況からスタートしました。

2020年の収益発表:1年間ブログをやって分かったこと

2020年の収益発表:1年間ブログをやって分かったこと

もうすぐ2020年も終わりますが、私がブログを1年間運営して収益について分かったことは下記の2点です。

・検索順位はいきなり上下する
・個別相談のメリット

2020年度に分かったこと:検索順位はいきなり上下する

ブログでたくさんお金を稼ぐには、まず多くの人に自分のブログに来てもらう(読んでもらう)必要があります。

よってGoogleの検索で、いかに上位表示してもらえるかが重要です。

ここで大切なのは

・いくら自分が頑張って
・多くの記事が1位表示されていても
・自分が何もしていないのに
・ある日突然
・1位表示されていた記事が急降下

することは多々あるという事実です。

私の場合はランクトラッカーという有料ソフトを使って、各記事の順位数を日々管理しています。

セミリタイア&海外移住ブログの失敗と改善策:ランクトラッカー導入

セミリタイア&海外移住ブログの失敗と改善策:ランクトラッカー導入
セミリタイア&海外移住ブログの失敗と改善策:ランクトラッカー導入セミリタイアや海外移住ブログの失敗と改善策についてお話ししています。初めから正しい方法でブログを構築しないと、あとあとやり直しすることになって大変です。地道に対策を取ってランクを上げ、ランクトラッカーを導入して順位を都度確認してまた対策を取る。この地道な作業が大切です。...

そして各記事がGoogle検索で、1位表示された数をまとめたものが下記の表になります。

1位の数
2020312
2020415
202053
202065
202077
2020810
2020911
20201013

※各月の1位最大記事数をまとめた表

私の場合は2020年4月10日まで15件あった検索の1位表示が、翌日の4月11日に2件に激減しました。

変更した理由はGoogle側によるもの(評価基準を変えた等)なのでしょう。

普段からSEOを意識したり、Google側が求める対策を自分のブログに織り込んでおかないと、こういった痛い目を見るとこの1年で学びました。

2020年度に分かったこと:個別相談のメリット

私はセミリタイアや海外移住に関する個別相談を、基本無料で行っています。

「基本」というのは私が知っていることや、経験した内容を基にお話することは完全無料という意味です。

時間をかけて対応する場合は、別途をお金を頂きます。

ネット無料相談:セミリタイアや海外移住の体験談や情報を聞く方法

ちなみに個別相談でお金を頂いたことは、今のところ一度もありません。

すでに数十回ほどお話させていただいていますが、全て無料です。

しかしブログで紹介済のものをオススメすることによって、アフェリエイト収入が発生することはあります。

相談頂く方は非常に行動力がある方が多いので、少しでも自分にメリットがあると感じれば、私のブログ記事から申し込みをしてくれます。

そしてその場合は、私にも多少の収入が発生します。

おそらく今までの収益の30%くらいは、(断定は出来ませんが)相談いただいた方達が行動されて発生したものだと思っています。

相談頂いても特に押し売りするわけではありませんし、相談頂いた方に合わないと思えばオススメ自体もしません。
変なことをして悪い評判が広がるような行為は、リスクにもなるので私にとっては逆効果なのでやりません。

ブログ初心者がやってはいけないこと

ブログ初心者がやってはいけないこと

2000年度の収益発表(正確にはあと数ヶ月ありますが)と題して、今回私が1年間ブログを運営してお金(約65,000円)を稼いだ訳ですが、この中でやってはいけないことについても少しづつ分かってきました。

特に私のようなブログ初心者が陥りやすい、やってはいけないことは下記の2点です。

・長く続けるのが苦痛になること
・収益にこだわらなくなること

ブログを1年続けて分かった注意点:長く続けるのが苦痛

人間はイヤだと思うことは、長続きしません。

私のようなセミリタイアした人間でもそう思えるので、普段会社員として忙しく働いている方々は特に「ブログもう疲れたし儲からないから辞めよう」となりがちです。

これはブログだけに限らずYouTubeやせどり、アフェリエイトでも同じだと思いますが、自分が本当にイヤだと思えることは長続きしないので早めに辞めたほうが良いと私は思います。

まずは1年やってみて、あと5年位続けられそうだと思えば続けましょう。

始める行動力以外に「辞める勇気」も時には必要

私は毎日更新が苦痛になってきていましたので、100記事ほど書いた時点でやめました。

ブログを1年続けて分かった注意点:収益にこだわらなくなる

もしブログを運営している理由が、お金を稼ぎたいからであれば収益にはこだわり続けましょう。

これは私もそうなりかけているのですが、毎月の収入額にあまり興味を示さなくなるなってくると非常に危険です。

非常に危険とは

・良質の記事を書き
・読んでもらう人を増やす努力や
・分かりやすく記事をリライトしたり
・内部リンクを見直す

ことをしなくなります。

少なくとも

・PV数
・毎月いくらお金を稼げたのか

にはこだわり続けて、自分の目標額を安定的に稼げるようになるまでお互いガンバリましょう!

まとめ:2020年の収益とブログ運営1年で分かったこと

 

最後にまとめですが、私がこの1年でブログから得たものは下記の通りです。

要点まとめ

・私はブログ運営1年で約65,000円稼いだ
・Google検索順位がいきなり激変する
・無料相談から収入を得られることもある
・長続きしそうでなければやめる勇気も必要
・PVや収益の数字にこだわり管理すべし

おそらくもっとSEOやブログについて真面目に勉強する方であれば、もっと良い結果が残せると思います。

何故なら私のようなセミリタイア生活をしている人なら、会社員の方と比べて作業する時間は何倍も取れるので…。

私は現在YouTubeも始めましたが、今後はブログとYouTubeの両輪をうまく回して、まずは月5万円の安定収入を2021年度末までに目指します。

アキラ海外チャンネル

ご清聴ありがとうございました(/・ω・)/

ABOUT ME
Akira
約20年のサラリーマン生活を2019年5月で終え、今後会社員以外のことをして家族4人で生きていこうと決意。 これからは小さな町へ海外移住し、静かに過ごすことを狙っている40代。