セミリタイア

【徹底解説】セミリタイアを目指すなら検討すべき資産運用型保険とは

【徹底解説】セミリタイアを目指すなら検討すべき資産運用型保険とは

こんにちは、アキラ(@akirakaigai_com)です。

セミリタイアを目指すうえで、保険の活用は独身者と家族持ちで大きく異なります。
例えば(私もそうですが)家族がいる場合は、自分が死んでしまった後に残される家族の為に生命保険に入るべきでしょうが、独身であればそのような心配は無用でしょう。

そして例えば生命保険に加入しようとした場合、単純な掛け捨て商品ではない「資産運用型の商品」もあり、運用先(ポートフォリオ)も自分で選べるようです。

私自身実際にこの資産運用型の生命保険に加入していますが、通常の生命保険は「残された人が問題なく暮らせるお金を残す」ことが主な目的なのに対し、この資産運用型保険の場合はセミリタイアを目指す人にとって良い点が更に3つほどあることが分かりました。

そこで今回の記事では、それら試算型生命保険の3大メリットについてお話しします。
具体的にはこの記事を読むことで、下記の3点について分かります。

・セミリタイア向け保険:保険料がゼロに!?
・セミリタイア向け保険:途中でも調整可能
・セミリタイア向け保険:メリットデメリット

それでは早速始めましょう!

私自身が実際に加入している、今回お話しするこの資産運用型の生命保険にはアメリカで加入しました。詳細は後述しますが、私と全く同じ商品には2019年時点で日本では加入不可です。
しかし日本に住んでいても購入できるお得な海外の商品(保険や個人年金、資産運用商品)もあります。詳細については海外の資産運用商品は怪しい?初心者におススメ!後悔しない選び方をご覧下さい。

海外の資産運用商品は怪しい?初心者におススメ!後悔しない選び方におススメ!後悔しない選び方
海外の資産運用商品は怪しい?初心者におススメ!後悔しない選び方海外の資産運用商品は怪しいのか?初心者におススメな後悔しない選び方について。アメリカ駐在時代に資産運用を始めて分かりましたが、海外には日本で購入出来ないオトクなおすすめ商品がいくつもあります。問題はそれらをどうやって購入するのか。オススメのエージェントさんや商品について説明しています。...

セミリタイア向け保険:保険料がゼロに!?

セミリタイア向け保険:保険料がゼロに!?
私は現在アメリカで購入したメットライフという会社の資産運用型生命保険に加入していますが、毎月の保険料を支払っていません。

資産運用型生命保険とは
生命保険と資産運用を同時に行う商品で、例えば毎月3万円の保険料を支払った場合、実際の保険料(仮に5千円)を引いた2万5千円で資産運用する商品

それでも保険の契約自体は継続しており、もし私が死亡した場合は50万ドル(約5000万円)の保険金が妻と子供に支払われます。

資産運用型保険のメリット:支払ゼロで保険継続の可能性

資産運用型保険の1つめのメリットは、資産運用がうまくいけばその運用利益で保険料をまかなってくれる点です。

例えば私の場合は

・保険加入時(28歳)から約17年間
・毎月250ドル(約3万円)を振り込み

続けた結果、2019年から250ドルの支払いを0ドルにすることが出来ました。
もちろん生命保険の補償内容も今までと変わりません。
よって正確に言えば「毎月の保険料は必要だが、資産運用益から支払っている為、私自身が毎月現金で支払っている訳ではない」となります。

私が加入している生命保険の概要
・死亡保険金は50万ドル(約5000万円)
・特定の死亡(突発事故など)は60万ドル
・保険料+追加投資額は毎月250ドル
・追加投資から保険料を引きファンド運用
※1ドル100円で試算

資産運用型保険のメリット:総支払額と運用実績

参考までに今まで私がこの資産運用型の生命保険に振り込んだ額と、実際にそれらを資産運用して得た貯蓄額は下記の通りです。


振込総額

貯蓄額
(➁‐➀)
利益
メットライフ
資産運用型
生命保険
51,000
ドル
64,000
ドル
13,000
ドル

※数値は概算
※2019年12月時点
※貯蓄額は生命保険料支払い後

つまり

「64,000ドルを運用して毎月の保険料を捻出する」ことで、今後メットライフに保険料の支払いをする必要が無くなった

という訳です。

セミリタイア向け保険:途中でも調整可能

セミリタイア向け保険:途中でも調整可能
資産運用型保険の2つめのメリットは、資産運用がうまく進まなかった場合に保証金額を下げて毎月の保険料額を減額出来る点です。

もちろんこれは商品自体の契約内容によって異なると思いますが、少なくとも私が加入しているメットライフの資産運用型生命保険では可能です。

つまり私の場合を例にすると

・資産運用がうまくいかない

・また毎月保険料を納めることに・・・

・死亡保障の50万ドルを40万ドルに変更

・毎月の保険料を納めなくて良くなった

上記のような対応を取ることが可能です。

もう1つの具体例
例えば現状では90歳前後までに私が死亡した場合に、50万ドル(1ドル100円換算で5000万円)の保険が家族に支払われる契約になっていますが
・今後もし大不況がやってきて
・「90歳まで」の保険料が「70歳まで」しか払えなくなった
としても、受け取る金額50万ドルを例えば30万ドル(1ドル100円換算で3000万円)に減額して毎月の保険料を減らせば、また90歳くらいまで保険を継続させることが可能です。

※2020年5月追記
現在ウィルスが原因で大不況となりかけていますが、この状況が長く続いて保険料が支払えなくなったら、死亡時に受け取る金額を下げるかもしれません。

セミリタイア向け保険:メリットデメリット

セミリタイア向け保険:メリットデメリット
資産運用型保険のメリットについては上記でお話ししましたが、もちろんデメリットもあります。

主なデメリットは下記の2点です。

・アメリカでしか加入出来ない可能性がある
・資産運用手数料が必要

資産運用型保険のデメリット:日本で加入出来ない可能性

今まで私が実際に加入しているメットライフ資産運用型保険のメリットについてお話ししてきましたが、少なくとも私が知る限り日本では全く同じものには加入出来ない可能性が高いです。

「なんだ・・・加入出来ないんじゃこんな情報もういらない」

と思われるかもしれませんが、もしかしたら日本でも同条件(もしくは近い条件)の保険があるかもしれません。
ましてやメットライフは日本にも進出している、アメリカ最大の生命保険会社ですので調べてみる価値はあると思います。

アメリカ駐在員の方やその他アメリカに住んでいる方には、この保険に加入出来る可能性が高いので特におススメです。
私も海外駐在員としてアメリカで働いていた時にこの保険に加入しました。
一度加入してしまえば、その後日本に本帰国したり他の国に海外移住しても契約は継続出来ます。

アメリカで日本人が保険に入るのは、言葉や手続きが複雑で大変ですので日本人エージェントさんにお願いすることをおススメします。
心当たりがない場合は、私がお願いした素晴らしい知識と対応のエージェントさんを紹介出来ますので下記の記事(資産運用以外にも生命保険も扱っています)を参照し直接連絡を取って下さい。

アメリカで資産運用?まずは無料相談から・・・

資産運用型保険のデメリット:資産運用手数料が別途必要

そして2つ目のデメリットは資産運用手数料を取られてしまう点です。

これはこの商品に限ったことではなく、ファンド(投資信託)など人に資産運用をお願いすれば必然的に発生する費用です。
これを払いたくなければ自身で株式投資を銘柄選びから行う必要があります。

私は資産運用手数料を支払ってでも、個人的にファンド(投資信託)を使った長期資産運用を推奨しています。

理由は

・初心者が資産運用で運用益を出すには
・プロの力を借りて
・自分は毎月追加投資することに集中

出来るからです。

詳細について知りたい方はセミリタイアを目指すなら利用すべき資産運用のメリットや福利の力をご覧ください。

日本では「資産運用型の保険は良くない」とおっしゃる方もいるようですが、それは日本で販売されている資産運用型保険の条件が悪いからだと思います。
今回のような商品を見つけられれば、資産運用型保険の価値は上がります。

毎月の保険料を抑え将来ゼロを目指す為には、まずは現在の生命保険の見直しが必要です。
そして私が調べた限り、日本で保険を探すならみんなの生命保険アドバイザーがおススメです。

・しつこく勧誘されない
・相談場所を選べる(自宅や会社、カフェ等)
・担当者の変更が可能
※その他詳細は「良くあるご質問」を参照

「しつこく勧誘されない」「好きな場所で会える」「担当者と会わなければ変えてもらえる」
この3点は非常に魅力的です。

日々の仕事や生活が忙しいと、保険を見直すチャンスがなかなかありません。

これを機に

今回紹介した様な商品が日本にもあるか
現在の保険料を抑える方法があるのか

確認して余計な出費を抑えましょう。

そして節約したお金を資産運用の追加資金に回せば、目指すセミリタイア生活がまた一歩近づくでしょう!

現在の保険を見直して、得した分を資産運用に回しましょう。

みんなの生命保険
アドバイザー

ご清聴ありがとうございました(^^)/

ABOUT ME
Akira
約20年のサラリーマン生活を2019年5月で終え、今後会社員以外のことをして家族4人で生きていこうと決意。 これからは小さな町へ海外移住し、静かに過ごすことを狙っている40代。