セミリタイア

セミリタイアやサイドFIRE生活を2年して気づいたこと2点

セミリタイアやサイドFIRE生活を2年して気づいたこと2点

こんにちは、アキラ(@akirakaigai_com)です。

先日下記の様なツイートをしました。

自分がセミリタイア生活を始めてみて、実際の暮らしと予想していた生活が大きく違うことに気づいたという内容です。

普通の人はセミリタイアやFIREに過度な期待はヤメましょう

セミリタイア生活のリアルな現実については、このブログやYouTubeチャンネルでご紹介しています。

セミリタイア生活のリアルな日常
アキラ海外チャンネル

セミリタイアする為の準備や行動
アキラFIREセミリタイア準備チャンネル

そして私と他の方とのセミリタイアに対する考え方も、実は非常に大きな差がありました。

自分がイメージしているセミリタイアは、意外と他の人とは違ったりするものかもしれませんね!

別に自分の考えが人と違うこと自体は全く問題は無いのですが、気をつけないと

・ネット上にある
・FIREやセミリタイア情報に
・振り回される

可能性が出てくるので危険です。

例えば有名な人が「FIREは〇〇だ!」と言っても、それはその有名人の方から見た意見の1つです。

なので人が言っている「セミリタイアは〇〇だ!」という主張を、そのまま素直に自分に当てはめたり深く考えずに自分の考えを改めて取り入れるのはヤメましょう。

そこで今回は実際に私が体感した、自分と世間のセミリタイアに対する大きな考え方の違い2点についてお話します。

それでは早速始めましょう!

セミリタイアやサイドFIRE生活を2年して気づいた2点

セミリタイアやサイドFIRE生活を2年して気づいた2点

私が2019年からセミリタイア生活を始めて気づいた、世間と私の考え方の違いは下記の2点です

・海外移住希望者の少なさ
・今を楽しく生きたい人の気持ち

詳細についてはこれから説明します。

セミリタイアやFIREして判明:海外移住希望者の少なさ

まず1つ目は海外移住を検討している人の少なさです。

私は出来るだけ安い生活費で暮らすためには、例えば東南アジアの地方都市で生活するのも選択肢として考えるべきだと思っていました。

そして実際フィリピンの地方都市で家族と暮らしているわけですが、実際にセミリタイアについて調べたり聞いたりすると、海外移住を初めから検討していない人がほとんどでした。

そして私なりにもう少し調べた結果、どうやら私のように

・会社で働くことが非常に辛く
・一刻も早く早期退職したくて
・セミリタイア出来るなら
・海外でもどこでも喜んで暮らす

と思っている人はほぼいないようです。

今の時代は国際化も進み、海外で暮らすことは珍しいことではありません。

しかしそうは言ってみても現実は、まだまだセミリタイアやサイドする為に、海外移住するという方は少ないようです。

セミリタイアやFIREして判明:今を楽しく生きたい

そして2つ目はセミリタイアなどを目指さず、今を楽しく生きたいと思っている人の多さです。

私はてっきり世の中の会社員はほぼ全員、セミリタイアやサイドFIREを目指しているものだとばかり思っていました。

何故なら世界中の会社員は、仕事が大嫌いで一刻も早く辞めたいはずだから…。

白サイくん
白サイくん
オマエ…ずいぶん病んでたんだな!?
アキラ
アキラ
世の中の会社員は全員仕事がキライだと思ってました!

しかし実際にはそれほど仕事がイヤで、一刻も早く早期退職してセミリタイア生活を送りたい人は少ないようです。

何となくFIREを目指している人は多いのですが、会社が本当にキライで真剣に具体的な行動をしている人は非常に少ないです。

まとめ:セミリタイアやサイドFIREを2年して気づいた2点

まとめ:セミリタイアやサイドFIREを2年して気づいた2点

現在FIREという単語が有名になりつつあり、よってセミリタイアに関するニュースや情報がネット上に溢れています。

なので本気でセミリタイアを目指す人にとっては、簡単に情報を入手出来る環境なのでラッキーです。

しかし実際は私が思っているほど多くの人は、FIREやセミリタイアなどを目指してはおらず、別にキライでもない仕事を定年までするつもりでしょう。

ましてや海外移住などは、自分の人生において絶対ありえないことの1つだったり…。

おそらくもし私が会社員生活をキライでなければ、ずっと定年まで働き続けていたかもしれませんね。

ABOUT ME
Akira
約20年のサラリーマン生活を2019年5月で終え、今後会社員以外のことをして家族4人で生きていこうと決意。 これからは小さな町へ海外移住し、静かに過ごすことを狙っている40代。