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生イングリッシュって何?「あれ英語でなんて言うの?」を無くす方法

生イングリッシュって何?「あれ英語でなんて言うの?」を無くす方法

こんにちは、アキラ(@akirakaigai_com)です。

先日ネットで気になる広告を見つけました。


海外で働いていたり暮らしていると、困ることの1つが英会話です。

もちろん海外勤務や海外移住すれば、英会話自体には徐々に慣れてきて「仕事で使う英単語」や「普段の買い物やご近所さんとの挨拶」は少しづつ問題なくなるでしょう。

しかし少し複雑な内容になると、「あれ英語でなんて言うんだっけ・・・」となってしまうことも多々出てきます。

そこで今回の記事では、オンライン英会話サイトで定期的に勉強するほどではないけど、日常生活で知りたいと思った「英語でなんて言うんだろう?」を教えてくれるサービス、生イングリッシュについてお話しします。

具体的にはこの記事を読むことで、下記の3点について分かります。

・生イングリッシュって何?
・生イングリッシュのメリット
・生イングリッシュのデメリット
・結局生イングリッシュはアリ?

詳細はこれからお話ししますが、特に赴任したばかりの海外駐在員や、海外移住初心者の方には心強いサービスです。

それでは早速始めましょう!

生イングリッシュって何?

生イングリッシュって何?

生イングリッシュとは

・英語ペラペラの講師が
・我々の質問に
・Lineを使って
・1時間以内に
・回答を送ってくれる
・有料のサービス

です。

生イングリッシュのLineやり取りサンプル

生イングリッシュ  

生イングリッシュのメリット

生イングリッシュのメリット

生イングリッシュが「海外赴任したばかりの海外駐在員」や「海外移住初心者」にとって、メリットになる点は下記の6つです。

・実際の英会話で使う英語が分かる
・Lineで気軽に質問出来る
・回数に制限無く質問出来る
・文字数に制限無く質問出来る
・1時間以内に返事が来る
・退会が簡単

生イングリッシュのメリット:本物の英語が分かる

これは非常に残念なことですが、日本の学校で勉強した英会話やネット上で見つかる翻訳は、時に実際の英会話では使えない場合が多々あります。

使えないとは

・実際の会話では使わない言い回しや
・実際の会話では使わない単語なので
・実際の会話で使うと違和感がある

という意味です。

以前海外駐在員として海外赴任!本当に必要な英語力とは【駐在歴12年】でも、海外移住してから覚える本当の英語力についてお話ししましたが、例えば仕事で使う単語の1つ「在庫」をGoogleで調べると「Stock」と出ます。

もちろんStockも立派な英単語ですが、例えば製造業の在庫管理ではInventoryのほうが一般的です。

もし自分の周りに英語がペラペラの人がいて、その人に気軽に質問出来る環境であれば不要ですが、もしそうでなければ生イングリッシュはかなり役に立ちます。

生イングリッシュのメリット:Lineで気軽に質問出来る

生イングリッシュで質問や回答のやり取りをする際、Lineを使って行う為特別なソフトをダウンロードする必要はありません。

Lineであれば多くの日本人が使い慣れているでしょうから、普段ちょっとした疑問や知りたい事があった場合、気軽に聞くことが出来るでしょう。

自分でネットで時間をかけて調べれば分かることもありそうですが、ネットの情報が正しいのか分かりませんので、普段忙しい方にはLineで気軽に解決する生イングリッシュは強い味方になります。

相手が質問を読んでくれたか、既読チェックすることも出来るので便利です。

生イングリッシュのメリット:回数に制限無く質問出来る

生イングリッシュは1日に何回でも質問出来ます
もちろん1週間や1ヶ月でも、回数の上限はありません。

よってどんな些細なことでも、気軽に何でも何回でも質問出来ます。

「今月あと2回しか質問出来ない…」なんて心配はありません!

生イングリッシュのメリット:1時間以内に返事が来る

今回私が一番驚いたメリットが、生イングリッシュは質問してから1時間以内に返事が来る点です。

1時間ですよ!
※複雑な内容や量が多い場合は1時間以上かかる場合もあるそうです。

これは海外赴任している駐在員の方や、海外移住している方に非常に便利です。

・英文メールを正しい英語で送りたい
・英語の資料を正しい英文で作りたい
・学校の先生に英語で正しく伝えたい
・英語で言われたことの意味が分からない
・英語で言われたことの真意が分からない
・嫌味を言われてる?褒められている?

分からないことがあれば職場や自宅、外出先でもLineで質問し、1時間以内に答えが返ってくる

実際に海外で生活し、実際に英語で苦労している人にとって、これほど頼りになるサービスはありません。

もし知り合いに英語がペラペラの人がいて、何か分からないことがあれば教えてもらえる環境であれば、正直この生イングリッシュは必要無いでしょう。

但しもし気軽に何でも聞ける、英語が得意な知り合いが身近にいなければ、この生イングリッシュはものすごく力強い味方になるでしょう。

生イングリッシュのメリット:退会が簡単

生イングリッシュではもし辞めたくなっても、しつこい引き留めに合うことはありません。

ネット上にある退会フォームに必要事項を入力し、送信するだけで完了します。

生イングリッシュ退会フォームはこちら

生イングリッシュのデメリット

生イングリッシュのデメリット

もちろん生イングリッシュにもデメリットはあります。

生イングリッシュが「海外赴任したばかりの海外駐在員」や「海外移住初心者」にとって、デメリットになる点は下記の3つです。

・有料である
・受付時間が決められている
・翻訳依頼はダメ

生イングリッシュのデメリット:有料である

さすがにこれだけのサービスですので無料ではありません。

残念ながら無料お試しもありません

月額2980円で支払いにはクレジットカードが必要になります。

使えるクレジットカードの種類
・VISA,MASTER,AMEX,JCB,DINERS

1ヶ月30日として1日100円弱。

正直ベテランの海外駐在員や海外移住者には、この生イングリッシュは不要なサービスだと思います。

ある程度海外での生活に慣れれば、実践向けの英語は現地人(会社の同僚や近所の知人等)に教えてもらえます。

しかし海外生活初心者の方は、相談できる人が身近に出来るまでは、この生イングリッシュは絶対に強い味方になるでしょう。

この価格を高いと見るか安いと見るか。私は海外で安心して暮らしたい初心者にとっては、毎月3000円弱は高くないと思います。

特に海外移住当初は、英語で対応しなければいけないことがたくさんあります。

・新居への引っ越し
・ガス水道電気の手配
・近所へのあいさつ回り
・生活必需品の購入
・慣れない仕事
・生活を落ち着かせる為の対応

少なくとも英語力に自信がない方は、初めの数か月だけでもこの生イングリッシュを活用したほうが問題の無い生活が出来るでしょう。

生イングリッシュのデメリット:受付時間がある

生イングリッシュは24時間営業ではありません。

質問の受付時間は

・平日月曜日から金曜日まで
・午前9時から夜8時まで

です。

土曜日と日曜日はお休みです。

さすがに24時間365日のサービスとなれば、英語ペラペラな先生をたくさん用意しなければならず、そうとなれば月謝も高くなるでしょう。

おそらく土日は学校や会社も休みでしょうから、平日の9時から夜の8時まで受け付けてくれれば、海外移住初心者の方にはまず十分かもしれませんね。

但し土日に絶対質問したい事があった!という方には、大きなデメリットになります。

なお受付時間以外の質問については、翌営業日の回答となります。

生イングリッシュのデメリット:翻訳依頼はダメ

生イングリッシュは「本当の英会話で使う一般的な英語を知る」為に使うサービスです。

よって下記の様な目的の方には向きません。

・英語のテストで良い点数を取りたい
・英語の宿題を代わりにやって欲しい
・英語の文章を翻訳して欲しい
・専門的な英単語を教えて欲しい

これらのことを質問しても、断られる確率が高いので注意しましょう。

結局生イングリッシュは使えるサービスなのか?

結局生イングリッシュは使えるサービスなのか?

生イングリッシュが必要な人は

・英会話が苦手で
・海外生活初心者
・出来るだけ英語で苦労したくない

です。

逆に言えば

・英会話はそれなりに大丈夫で
・海外生活は1年以上
・苦労してもお金を節約したい

人には向きません。

このブログでは初めて海外で暮らす英会話初心者の方に向け、海外移住者向けの英語力を効率よく身に付ける方法を2段階に分けて紹介してきました。

ステップ1:英語力ほぼゼロの場合
とにかく英語にビビらない心と英語で話す勇気を身に付ける

【海外生活15年で判明】海外赴任前に身につけるべき英語力とは

ステップ2:英語で話すことに少し慣れてきた場合
自分で積極的に英語で話しかけて本当の英会話力を身に付ける

海外駐在員として海外赴任!本当に必要な英語力とは【駐在歴12年】

この生イングリッシュはステップ2の方向けです。

まだ英語を話すことにビクビクして、何を話して良いか分からないステップ1の方には少しもったいないかもしれませんので、ステップ2になってから使うことをおススメします。

ご清聴ありがとうございました(^^)/

生イングリッシュ  
ABOUT ME
Akira
約20年のサラリーマン生活を2019年5月で終え、今後会社員以外のことをして家族4人で生きていこうと決意。 これからは小さな町へ海外移住し、静かに過ごすことを狙っている40代。