セミリタイア

一般会社員専用のFIRE生活:セミリタイア後は楽しく優待生活!?

一般会社員専用のFIRE生活:セミリタイア後は楽しく優待生活!?

こんにちは、アキラ(@akirakaigai_com)です。

先日YouTubeを見ていたら、株主優待で有名な桐谷さんが資産運用についてお話されていました。

今までこのブログでは一般的な普通のサラリーマンがセミリタイアする準備や方法についてお話してきましたが、この株式優待を狙った投資方法については全く触れてきませんでした。

そこで今回は我々のような一般会社員がセミリタイアを狙う際、株式優待を狙った投資をやるべきかについてお話します。

白サイくん
白サイくん
株式優待狙いの投資って世界でも人気なのか?
アキラ
アキラ
外国と比べて日本企業のほうが断然多いみたいですね

それでは早速始めましょう!

一般会社員がFIRE生活!セミリタイアは優待生活!?

まずは結論ですが我々のような一般会社員が出来るだけ早く、そしてセミリタイアする確率を少しでも上げたいのであれば、株式優待狙いより一般的なS&P500連動型のインデックス投資が良いでしょう。

具体的にどうしてインデックス投資が他と比べて良いのかについては、【普通の人専用】セミリタイア/FIRE向け一番確実でラクな投資法をご覧ください。

本気でセミリタイアやFIREを狙うなら優待意外の投資を

少しだけ補足させていただくと、我々のような普通のサラリーマンは給与が特別多いわけではないので

・資産運用向けの追加投資金額を
・毎月いかに増やせるか

でお金が貯まるスピードが決まります。

つまりお金をたくさん資産運用すれば、その分目標の金額が早く貯まり、セミリタイアやサイドFIREを達成するまでの期間が短くなるチャンスが増えます。

通常株式優待目的の投資は、運用利回りの一部がその会社の商品や金券となって届きます。

よって資産運用で得た運用利益を全額次の投資に回す投資と比べると、株式優待の場合は目的の貯金額がたまるスピードが遅くなります。

出来るだけセミリタイアやFIREしたいなら優待狙いもアリ

そしてもし我々一般会社員が

・セミリタイアしたいけど
・それほど本気ではなく
・今の生活も楽しみたい

と考えているなら優待狙いも十分アリです。

上記でお話した通りセミリタイア出来る確率は下がりますが、定期的に商品や金券を受け取れる優待生活を楽しみながら、日々暮らせるのは魅力的かもしれません。

白サイくん
白サイくん
なんだか…楽しそうだぜ!
アキラ
アキラ
確かに桐谷さんの生活は充実してそうですね

少なくとも自分の資産を銀行預金や郵便貯金に入れっぱなしにするより、十分有効的な資産運用方法でしょう。

また株を使った資産運用に強い抵抗感がある方にとっては、株式優待をまずは始めて株イヤイヤアレルギーを減らす効果もありそうです。

私が資産運用について個別に質問いただく際、「配偶者の方が資産運用は怖いものだから認めてくれない」と相談されるケースが非常に多く正直驚きました。

まだまだ世間一般では、株式投資に対する嫌悪感はあるようです…。

まとめ:一般会社員がFIRE生活!セミリタイアは優待生活!?

もしセミリタイアを本気で目指し、少しでもサイドFIRE出来る可能性を上げたり、一刻も早く達成したければ株式優待狙いは止めましょう。

株に関する勉強をしっかりとして自己責任で投資するのも良いでしょうし、私が忙しい会社員にオススメしているインデックス投資のほうが効果的かと。

そして今の生活を楽しみつつセミリタイアを狙うなら、株主優待を狙った投資を始めれば、銀行や郵便局にお金を貯めておくより効果的でしょう。

私自身は現在全く、株式優待を狙った投資はしていません。

理由は日本株よりアメリカ株に投資したほうが、値上がりして運用益を得られると思っているからです。

しかし例えば私が60歳を過ぎて、個人年金を受け取れる時期になったら、もしかしたら一部の資産を活用して優待暮らしを始めるかもしれません。

何故なら桐谷さんもおっしゃっていたことですが、株式優待暮らしは

・自分が何を欲しいか考え
・どの株を買うべきかを考え
・いかにトク出来るかを考え
・実際に優待品をもらった際に
・どう効率よく使うかを考える

生活なので、ボケ防止に効果的かと…。

セミリタイアやサイドFIREは目的ではなく、自分が幸せになるための手段です。

セミリタイアまでの時間は長くなったり、成功率が下がるので私はセミリタイア前の株式優待投資はしません。

しかしセミリタイア後の優待生活なら、悪くない選択肢の1つかもしれませんね。

ABOUT ME
Akira
約20年のサラリーマン生活を2019年5月で終え、今後会社員以外のことをして家族4人で生きていこうと決意。 これからは小さな町へ海外移住し、静かに過ごすことを狙っている40代。