セミリタイアの目指し方

一般会社員でもセミリタイアFIREしたい!節約生活する前の注意点

一般会社員でもセミリタイアFIREしたい!節約生活する前の注意点

こんにちは、アキラ(@akirakaigai_com)です。

私は地方都市にある中小企業で、約20年ほど正社員として働いていました。

そして必要だった5000万円を貯めて2019年からセミリタイア生活を始めましたが、やはり大金を貯めるために節約生活を心がけると、お金が貯まるスピードが早くなるのでおトクです。

セミリタイア/FIREに無駄な保険は不要!どのプロと見直すべきか

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セミリタイア/FIREに無駄な保険は不要!どのプロと見直すべきかセミリタイア/FIREに限ったことでは無いかもしれませんが、無駄な保険は不要です。そして星の数ほどある保険の中から、自分にあったものを選びたいならプロの力を使いましょう。まずはプロに有力な保険を2−3個選んでもらい、その中からベストなものを自分で選べば時間が大幅に節約出来ます。忙しいサラリーマンは、保険のプロを活用するとトク出来ます。...

とはいえ今思えば当時一般会社員だった私は、あまりうまく節約出来ていませんでした。

たまに自分へのご褒美と称し、高額な商品を買ったこともあります。

白サイくん
白サイくん
本気で節約する気なかったんだろ!?
アキラ
アキラ
ありましたけど…あの頃はストレスがひどかったので…言い訳ですね

そもそも日々忙しい一般会社員の我々には、いくら節約は大切だと分かっていても、効率的な方法など考える余裕がないのかもしれません。

そこで今回は私のような一般会社員に向いている、ものすごく簡単で効果的な節約に対する考え方と注意点についてお話します。

これなら何も悩まず、また自分にデメリットも無く、だれでも簡単に今日から始められるでしょう。

それでは早速始めましょう!

一般会社員がセミリタイアFIRE!節約生活前の注意点

一般会社員がセミリタイアFIRE!節約生活前の注意点

我々のような一般人がセミリタイアやサイドFIREを目指し、その為に節約生活をする際に気をつけなければいけないのは予算に対する意識です。

上級会社員は給与が多いのでそれほど意識しなくても大丈夫です。

つまり自分は毎月いくらで暮らすべきなのかを具体的な数値で各項目を明確にし、予算内で生活するという考え方です。

残念ながら我々一般の会社員は、限りある収入の中から資産運用などをして、セミリタイアやサイドFIREに必要な大金を貯めなければいけないので予算が非常に大切になります。

先日私は大金を貯める為の節約について、下記の様なツイートをしました。

私が見た上記の記事では、これら3点は必要な出費なので削減しない方が良いそうです。

・交際費
・教育費
・健康維持費

どうやら偉い大学の教授の方や、優秀な方が集まった情報機関が調べられた結果らしいのですが、このことに関して私は良いとか悪いとかいう気はありません。

しかし気をつけなければいけないのは

一般会社員の判断には限界がある

ということです。

もう少し具体的に言えば

・我々普通の一般会社員が
・いくら大切だからといって
・交際や教育や健康維持に
・お金を使い続ければ
・資産運用の追加投資額額が減り
・結果セミリタイア完了が遅くなる

という現実です。

残念ながら我々一般社会人は日々忙しかったり、ストレスもある為かついついお金を使いがちになります。

なので「交際も教育も健康維持も大切だから、将来のためにケチらずお金を使おう」となったりします。

これではダメです。

残念ながらこれではいつまで経ってもお金が貯まらず、結局セミリタイア出来ない可能性が高くなりってしまいます。

まとめ:一般会社員がセミリタイアFIRE!節約前の注意点

まとめ:一般会社員がセミリタイアFIRE!節約前の注意点

セミリタイアを目指す我々一般的なサラリーマンが節約生活をする前に注意すべきは、出費を予算で数値コントロールするクセをつけることです。

何故なら

日々忙しい我々には毎回正常な判断が出来ない場合が多いから

です。

なので我々のような普通の一般社会人は、始めから交際や教育や健康管理分の出費に、予算を数値でつけておきましょう。

例えば毎月10万円で暮らす独身の方であれば

・交際費 =1万円まで
・教育費 =3千円まで
・健康管理=5千円まで

といったように、具体的な数値で最大出費額を決めておくと効果的です。

今月余ればその分は翌月に持ち越しても良いですし、追加投資分として当月の資産運用額を増やせばその分早くセミリタイア出来る確率が高くなります!

日々忙しい人は毎回「この出費は自分にとって本当に必要なのか?」と判断すると、間違えたりめんどくさかったりするのでオススメしません。

ABOUT ME
Akira
約20年のサラリーマン生活を2019年5月で終え、今後会社員以外のことをして家族4人で生きていこうと決意。 これからは小さな町へ海外移住し、静かに過ごすことを狙っている40代。

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