セミリタイア

忙しい方向け:早期退職後に有名ダイエットを試した結果『2か月後』

忙しい方向け:早期退職後に有名ダイエットを試した結果『2か月後』

こんにちは、アキラです。

先日下記のブログ記事で早期退職&セミリタイア後、ダイエットに取り組んだことをお話ししました。

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今回はダイエットを始めてから約2ヶ月が経ちましたので、その後の経過についてお話しします。

前回の2記事と同様、「セミリタイア後のダイエット(人体実験)」と題し

・現在のダイエット方法は効果が出るのか?
・人間は規則正しい生活をしないとどうなる?
・人間は食生活を意識しないとどうなる?
・忙しい方におすすめの健康管理は?
・忙しい方が無理なく出来るおすすめダイエットは?

について、実験結果を踏まえ具体的にお話しします。

その前に少しだけ自己紹介を・・・。

改めまして、アキラと申します。

2019年の5月、45歳直前でサラリーマン生活を終わらせ(早期退職)、2019年6月から家族(子連れ)で海外移住しセミリタイア生活を送っています。

今思えば実現するために、いろいろな準備や調査等を20代のころから行いました。
そしてそれらを忘れてしまう前に、今回「実録ドキュメント」として私が実際取った体験談を、ブログという形で公開することにしました。

「私も資産運用して、将来早期リタイアや自分がしたいこと(サラリーマンではない何か)で生きていきたい。その為には海外移住しても良いかな。」と考えている方へ、一つの実例として少しでも参考になれば幸いです。

現在のダイエット方法は効果が出るのか

まずは結論から。

今回は前回と比べ大きく数値が悪化しています。

前回(ダイエット1ヶ月目) 今回(ダイエット2ヶ月目)
体重
(kg)
61.1 63.7
BMI 21.6 22.6
体脂肪率
(%)
18.9 19.9
筋肉量
(kg)
47.00 48.35
推定骨量
(kg)
2.6 2.7
内臓脂肪 9 10
基礎代謝
(kcal/日)
1352 1395
体内年齢
(才)
39 40

赤文字部分=大幅に悪化した数値

前提条件
・早期退職前は退職約1か月前の測定値
・早期退職後は退職約5か月後の測定値
・退職前は暴飲暴食不規則不摂生の生活
・退職後は基本規則正しい食生活(詳細別途参照)
・退職後のダイエットは、つらいガマンはしない
・測定にはタニタBC-314を使用
・参照資料:タニタBC-314取扱説明書
・筋トレをしない時期はプロテインを接種しない

しかしこれはこのダイエット方法のせいではなく、私の不摂生が原因です。

前回データの確認

まずは前回のデータについて少しおさらいします。

早期
退職前
タニタ
評価
早期
退職後
タニタ
評価
ダイエット
1ヶ月後
タニタ
評価
体重
(kg)
68 62.3 61.1
BMI 24.1 22.1 21.6
体脂肪率
(%)
24 軽肥満 19.1 標準+ 18.9 標準+
筋肉量
(kg)
49 標準 47.75 標準 47.00 標準
推定骨量
(kg)
2.7 標準 2.6 標準 2.6 標準
内臓脂肪 13.5 やや過剰 9 標準 9 標準
基礎代謝
(kcal/日)
1410 標準 1376 標準 1352 標準
体内年齢
(才)
43 39 39

前回は

・特にジム通いやプロテイン接種などを行わず
・お酒は週1回(ビール1本)
・間食はゼロ
・夜の7時前後から朝の10時前後まで何も食べない

ことを徹底し、負担のないダイエット生活にも関わらず体重や体脂肪が順調に減っていました。

今回データの確認

そして今回のデータを詳しく見ていきます。

早期
退職後
タニタ
評価
ダイエット
1ヶ月後
タニタ
評価
ダイエット
2ヶ月後
タニタ
評価
体重
(kg)
62.3 61.1 63.7
BMI 22.1 21.6 22.6
体脂肪率
(%)
19.1 標準+ 18.9 標準+ 19.9 標準+
筋肉量
(kg)
47.75 標準 47.00 標準 48.35 標準
推定骨量
(kg)
2.6 標準 2.6 標準 2.7 標準
内臓脂肪 9 標準 9 標準 10 やや過剰
基礎代謝
(kcal/日)
1376 標準 1352 標準 1395 標準
体内年齢
(才)
39 39 40

赤文字部分=大幅に悪化した数値

・・・はい、真っ赤です。

そしてこうなってしまった理由は、下記の2つが原因です。

・夜の7時前後から朝の10時前後でも飲食した
・ビール大量摂取

人間は規則正しい生活をしないとどうなる?

今までの生活習慣と大きく変わった点は下記の通りです。

・朝6時30分までに起床
朝食は朝10時前後まで食べない →朝食をしっかり食べた
・昼食は普通に好きなものを食べる
夕食は午後6時30分までに食べ終える →夜遅くにも食べた
炭水化物よりたんぱく質を取るように心がける →炭水化物中心
暴飲暴食はしない → 暴飲暴食した
・運動は基本しない

この結果が上記の通りです。

さすがにこれだけ堕落した生活を送れば、(当たり前ですが)体重や脂肪が増えることを実感しました。

夜の7時前後から朝の10時前後でも飲食した

日本から来た両親や友人と楽しく飲食を共にしていたら、すっかりこの時間制限を守っておらず、あっという間に体重が2キロほど増えました(笑)

・・・笑いごとではありませんが、こうなるべき結果が出たという感じです。

ビール大量摂取

また毎晩現地のビールを1リットルほど飲んでいたのも、今回の体重大幅増につながった大きな原因だと思われます。

このダイエットが効果あるものと照明された

しかし逆に言えば、これで今まで実践してきたこのダイエット法が、効果のあるものであると証明されました。

言われたことを守ったら痩せ、言われたことを守らなかったら太った

私が実践したダイエット法は下記のものです。

忙しい方におすすめの健康管理とダイエットとは

以前忙しい会社員の方に下記のダイエット方法をお話ししましたが、やはり今回の事でおススメ出来る内容だと確信しました。

朝好きなだけ寝ててOK。起床後プロテインを飲む
・朝食はお昼まで食べない
・昼食は普通に好きなものを。飲めたらプロテインを飲む
・夕食は午後10時30分までに食べ終える。
ジャンクフードよりたんぱく質を取るように心がける
・暴飲暴食はせず粗食を心掛ける

これならほとんどの方は出来るはずです。

・プロテインの力を借りる。高いが社会人なら出せる金額
・睡眠時間は減らさない
・朝食をプロテインにする=昼食まで空腹感を抑える(下記で説明)
・夕食から昼食までプチ断食時間を確保(男性は16時間以上はNG)
・ジャンクフードは極力NG
・タンパク質が多い食材=納豆、とうふ、鶏むねささみ、卵など

忙しい人には規則正しい生活は無理!?

これは前回の記事にも書きましたが、残念ながら日々激務で働き続ける人たちに

・朝6時30分までに起きて
・夕飯は6時30分までに食べて
・夜9時までには寝る

といってもほぼ無理でしょう。

なのでこのダイエットでは、上記のような不規則な生活のままでOKです。

プロテインはかなりオススメ

今ではプロテインを摂取していませんが、途端に筋肉量が落ち脂肪の減少率も下がりましたので、プロテインはやはり取ったほうが良いものだと私は思います。

次月から前回お約束した通り、プロテインの接種を再開します。
プロテイン接種を再開して、どれくらいの効果があるのかを次回お伝えします。

プロテインの重要性は、下記のYoutebe動画をご覧ください。

このYoutubeでおすすめされているプロテインはこちら。
味はプレーンの他に、ココアやメロンなどがあるようです。

日本に住んでいる方はこちらから。
1キロ入りです。

アメリカに住んでいる方はこちらから。
全く同じものは手に入りませんが、脂肪分も少なくおすすめです。
5パウンド(約2.3キロ)入って、上記とほぼ同じ値段です。
やはりアメリカはプロテイン安いですね。

最後に:今回太って分かったダイエットに大切なこと

忙しすぎる会社員の方は、ダイエットなど構っていられないかもしれません。
よって出来るだけストレスにならず、意識しないでも続けられる方法が必要です。

そして今回自分自身が不摂生をして太ったことを見ても、やはりここで皆さんにおススメしているダイエット方法は効果があります。

朝好きなだけ寝ててOK。起床後プロテインを飲む
・朝食はお昼まで食べない
・昼食は普通に好きなものを。飲めたらプロテインを飲む
・夕食は午後10時30分までに食べ終える。
ジャンクフードよりたんぱく質を取るように心がける
・暴飲暴食はせず粗食を心掛ける

プロテインは安くありませんが、簡単にダイエットできるアイテムの1つと考えれ購入しましょう。

あとは上記の内容を出来るだけ守り、日々生活するだけで痩せられます。

「痩せてどうするのか」と聞かれることがありますが、私は

・粗食になることによる食費削減
・肥満からの脱却による病院代薬代の削減
・体系維持による衣服代の削減

と都度答えています。

特に私のような節約型セミリタイア生活を送っているものにとっては、大切な内容ばかりです。

健康にも良いし節約にもなるダイエット、是非成功させたいものです。

来月はリベンジです。
結果はまた1か月後に報告します!

ご清聴ありがとうございました(^^)/

ABOUT ME
Akira
約20年のサラリーマン生活を2019年5月で終え、今後会社員以外のことをして家族4人で生きていこうと決意。 これからは小さな町へ海外移住し、静かに過ごすことを狙っている40代。