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アメリカ駐在員の資産運用:ブログで解説!投資先Roth IRAとは

アメリカ駐在員の資産運用:ブログで解説!投資先Roth IRAとは

こんにちは、アキラ(@akirakaigai_com)です。

私は海外駐在員として約12年間、アメリカで暮らしていました。

そしてその間にいくつかの資産運用を行い、その結果2019年から家族4人とフィリピンの地方都市でセミリタイア生活を送っています。

今回はそんな私がアメリカ駐在員やアメリカ在住の方におススメしたい投資先の1つである、アメリカの個人年金制度Roth IRAを使って資産運用する方法についてお話しします。

具体的にはこの記事を読むことで、下記の5点について分かります。

・アメリカ駐在員の資産運用:RothIRAとは
・アメリカ駐在員の資産運用:始め方
・アメリカ駐在員の資産運用:注意点

それでは早速始めましょう!

ブログで解説!アメリカ駐在員の資産運用:RothIRAとは

ブログで解説!アメリカ駐在員の資産運用:RothIRAとは

Roth IRAとはアメリカの個人退職年金制度の1つです。

アメリカにはRoth IRAの他に、代表的な個人年金制度があと2つ(401KとIRA)があります。

そして私がアメリカ駐在員の方にこのブログでおススメしたいのは、Roth IRAを使った資産運用です。

私自身このRoth IRAを使った資産運用をアメリカ駐在員時代に行い、個人年金を準備出来たおかげで最低限の老後の心配が無くなりました。

RothIRAの詳細説明やおススメする理由については、【年金の仕組み】駐在員向けアメリカ個人年金はRoth IRA一択を参照下さい。

ブログで解説!アメリカ駐在員の資産運用:始め方

ブログで解説!アメリカ駐在員の資産運用:始め方

アメリカ駐在員がRoth IRAなどの米国個人年金優遇制度を始める前に、確認するべきことは下記の4点です。

・自分の資産を効率的に運用したいか
・税金免除の恩恵を受けたいか
・ドル資産の不労所得が欲しいか
・アメリカで収入があるか

そして上記の条件を満たす場合は、Roth IRAなどのアメリカの税制優遇を活用して、資産を増やす為の具体的な行動を始めましょう!

個人年金や投資型の生命保険を、アメリカ駐在員が日本語で資産運用する方法については、既にこのブログで説明しています。

アメリカで資産運用?まずは無料相談から・・・をご覧いただき、日本人のエージェントさんに相談すれば簡単に始めることができます。

アメリカで個人年金(Roth IRA)投資を始めてもう10年以上経ちますが、正直「特に難しいことはなかった」と感じています。
投資を始める前はインターネット等でいろいろと調べたり、自分なりに勉強も多少しましたが、一度始めてしまえば後は仕事や私生活に専念出来ました。

ここでは私が実際に体験したことや、不労所得を得るまでのことを時系列でお話しします。

アメリカ駐在員が実際に資産運用を始めるまで

申し込みを決めてから契約までの流れですが、まずはエージェントさんに

・自分が個人年金/生命保険を探していて
・自分が将来どうなりたいのか(自分の意思)

を伝えます。

そして10枚前後の申込書を送ってもらい、そこに必要事項を記入してエージェントさんへ返信します。

アメリカ駐在員が実際に資産運用を始めたその後

申込書を送った後は、特にやることはありません。

定期的に自動で追加投資額が銀行から引き落とされるので、自分を信じてひたすら長期での投資を続けるのみです。

長期運用なのでデイトレーダーのように、毎日自分で売り買いを繰り返す必要もありません。

資産運用はプロに任せて、自分は駐在員としての業務や家族との団らんに時間を使えます。

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運用実績の確認方法

運用実績はAmerican Fundsさんのホームページから、ログインすることでいつでも見ることが出来ます。

基本的に前日までの結果となっており、残念ながらすべて英語です。

大まかな内容は多少の英語が分かれば理解できると思いますが、詳細を知りたいのであれば、これを機に英語を勉強してもよいかもしれませんね。

途中解約について

途中解約は可能ですがある一定の理由以外は、課税対象額分に10%前後のペナルティーが発生することが多いです。

例えば59.5歳前に引き出したりする場合はペナルティー対象ですが、高額医療費につかう場合は免除されたり等の特例があります。

送られてくる書類について

だいたい3か月に1回のペースで、何らかの書類が送られてきます。

私の場合は資産運用実績報告が年に数回、年末ごろに税金申告用の書類(フォーム)が送られてきました。

たまに新しいファンドの売り込み(パンフレット)も送られて来ましたが、年に数回あるかないかです。

ブログで解説!アメリカ駐在員の資産運用:注意点

ブログで解説!アメリカ駐在員の資産運用:注意点

もし自分の資産を少しでも効率的に増やしたいのであれば、アメリカの年金優遇制度はアメリカで収入がある駐在員としては使わない手はないでしょう。

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しかしセミリタイアに向けたアメリカ個人年金への投資について、1つ注意したほうが良いことがあります。

それはアメリカでは運用益が非課税扱いされている年金Roth IRAが、引き落とす国によって課税される可能性があるという事です。

ネット上では「日本では課税対象になるらしい」とか、おっしゃっている方もいらっしゃいますので、生活の拠点を日本で考えている方は要確認です。

自分が「どの国で将来老後を過ごし」、「どの国でRoth IRAで貯めた資産を下ろす予定」なのか、「その国の法律では課税対象となるのか」等、私も含め専門家に相談する必要がありそうです。

ご清聴ありがとうございました(^^)/

ABOUT ME
Akira
約20年のサラリーマン生活を2019年5月で終え、今後会社員以外のことをして家族4人で生きていこうと決意。 これからは小さな町へ海外移住し、静かに過ごすことを狙っている40代。